朝から麻の葉

  • 2012/05/16(水) 06:42:07

毎朝、水を飲むのに愛用しているコップは麻の葉文様
もちろん言うまでもなく、朝専用のコップだから麻の葉だじょ
麻の葉文様は日本独自の文様なんですね・・・。
正六角形を基本とした、幾何学文様の麻の葉って
何だかスゴク縁起が良さそうだじょ



また、平安時代の仏像の切金文様の中や、鎌倉・室町時代の刺繍によって
仏像や菩薩などを表わしたモノの中にも、この麻の葉文様が見られるそうです。
麻は丈夫で真っ直ぐに伸びる事から、子供の産着にも使われているようだじょ
そして、日本人といえば着物でしょ!!
着物や帯、また襦袢などにも幅広くこの文様は使われていますネ

調べてみたら、江戸の文化・寛政年間に歌舞伎役者の
岩井半四郎が 【八百屋お七】 役で、浅葱色の麻の葉鹿の子の衣装で
火の見櫓で太鼓を打つ姿が、三世歌川豊国画で描かれています。
また同じ時代に、嵐璃寛が 【お染】 役で、麻の葉文様の衣装をつけ
麻の葉文様が、大流行したそうですね
それ以来、鹿の子絞りの麻の葉文様と、黒繻子を組み合わせた昼夜帯などは
町娘役に欠かせない文様となり、若い娘の代表的な柄となったんだって!!
おてきちも、一応、若い子なので、麻の葉文様のグッズは使わなくっちゃ

卵百珍

  • 2012/05/15(火) 10:05:26

食育イベントとして、インスタントラーメン発明記念館では
子供たちの自由な発想と、創造性の芽を育てるための
サイエンス・クッキングの内容として。。。
あの有名な 「黄身返したまご」 を作る体験をされています!!

おてきちも出来るかどうか、やってみようと思いつつ月日は流れ
実はまだ一度も、試していないのですが・・・。
参考までに、キットそのすごい裏技がマスター出来そうなアドレスを
添付しておきますので興味のある方は是非どうぞ
http://www.instantramen-museum.jp/event/report.html?id=17

そして、おてきちが食べたのは味たま!!
久しぶりにラーメンが食べたくなったので、シンプルに醤油ラーメン
とんこつ系は苦手なので、醤油か塩が多いですネ



それに、お店によって、この味たまが無いところもありますが
最近は昔ながらのラーメン屋さんが増えて来ているのか
味たまに拘ったお店も、ちらほら見かけます。
漬けダレに漬け込む前の卵は、ドロドロ状態の黄身が12、24時間後。。。
36、48、60時間後にもなると、しっかりと黄身もゼリー状になって
このように美味しそうな、味たまが出来るそうだじょ
それでは遠慮することなく、いっただっきまぁ〜す

まるで親子

  • 2012/05/13(日) 22:42:13

今朝の信楽の気温が0度だったと、話に聞いて。。。
やはり寒さのせいで昨夜は、なかなか眠れなかったのだろうか
いや、それとも数ヶ月ぶりに、紀の国より我が家へ可愛い蘭ちゃんと共に
立ち寄って頂けた若いご夫婦との、懐かしい出会いや会話が嬉しくって
興奮したために、深夜に目が覚め寝付けなかったのだろうか
いやいや、それとも眠れないからと、カッパの数を数えたりしたもんだから
余計に神経がヒートアップして、睡眠不足になってしまったのだろうか

そんなアレコレ思案する、寝不足気味の1日でしたが・・・。
昨日、その可愛い蘭ちゃんの写真を激写することに成功致しました!!

        

ロクとは違って、メッチャおとなしくって鳴かないんですよ〜
でも、カンガルーのようにショルダーバッグ?のような袋の中に
いつも賢く入っているのには、理由があるらしく。。。
蘭ちゃんは、生まれつき食道部分に障害を持っていて、食事も流動食的なもの
例えばヨーグルトのようなものでないと、すぐに下痢をするそうなんですね・・・。
だから、食後30分くらいは、立ったままの姿勢をキープしないと
食べたものが消化しにくいため、このようなカンガルー袋に入れてあげて
立った姿勢を保ってあげているのだと聞いて、おてきち感動致しました・・・。
これぞ、まさしく母心だじょ

まさに、今日の母の日に、ピッタリの心温まる話ですが。。。
蘭ちゃんの目が据わっているのには理由があります!!
それは、酔い止め薬を服用しているためなので悪しからず

土もの

  • 2012/05/11(金) 21:27:55

備前すり鉢、投げてもわれぬ。。。
そんなふうに言われるほど、備前焼はもともと大甕や壺、それにすり鉢など
庶民の日用品を主に焼いていて、なおかつ高温で焼き締めるので
落としても割れにくいそうなんです
また、室町時代になってからは茶陶が焼かれるようになり
桃山時代には、利休や太閤秀吉なども茶会で、備前焼を愛用していたとか

そんな備前焼は、土・水・火、太古から存在する元素が溶け合い生まれる焼物
いっさい釉薬を使わない備前焼は、須恵器の本質を受け継いでいる日本で唯一の
焼物と言われ、炎が生み出す窯変の美を楽しめるのも魅力のうち

        

おてきちが以前、備前焼の窯元へ行ったときに買った器たちですが
この徳利は、驚くほど安かったので迷わず買い!!
今は、一輪挿しとして楽しんでいます
でも、このちょっと珍しい青備前の茶碗。。。
さすがにこれに関しては、財布との議論が必要だったほどに悩みましたが
これも出合い!!
ここで、買わずして後悔を土産に持ち帰るのだけは、納得がいかず。。。
つい調子付いてクレジット買いしてしまったじょ

最近、慣れない石膏に触れる機会が多くなったせいか
そのモノたちの曲線美が、以前よりも目に付くようになりました・・・。
見方が変わったとでも申しましょうか
土と石膏とでは、削り方の調整が違うものの、いかにその特性を活かしきれるか
それと、道具の使い方ひとつで、全く仕上がりが違うので
これもまた、おてきちにとっては首をひねる技ばかりが上達しそうな技術だじょ

七変化

  • 2012/05/10(木) 20:31:11

今日は昼間の風でも冷たく、ものすごい突風にツツジの花も乱れ散り
こんな日の長時間の散歩は、身体に堪えるので近場で済ますことに決定
少しの時間でも、外へ出て眺める新緑が目にやさしくって気持ちいいじょ
何せ今は、お陰様で散歩の出来るような恵まれた環境の中で
仕事をさせて頂いているので、森林浴も兼ねられて、とても健康的なんです。

        

これは、同じ場所で4月に撮ったモノと、5月に撮ったモノです
月日が経つのは早いモノです・・・。
しかし、この自然の変化って、面白いですよね〜
出来れば毎月、その変化して行く様子を撮ってみたいと思いますが・・・。
まるで軽井沢にでも来た気分がしてステキでしょ?

次なる目的地は、この安土にある桑実寺へ1時間で行って戻れるかどうか
その目標を達成する楽しみが、今の課題だじょ!!
安土といえば知らない人はいないレンタサイクル信長号
それを借りて行けば、余裕かも知れないなぁ。。。
朱印帳を忘れず持参して、いざいざ〜

ポイントに弱い・・・

  • 2012/05/08(火) 00:02:37

奈良へ行った時に観光案内所で、こんなのが目に付きました



早速どのような内容なのか、興味津々でパンフを開いてみると
このようなシステムになっていて。。。
http://www.shikasapo.jp/about.html
鹿と人の共生を理解することを目的とされているそうです。
そして、自分の好きなボランティア内容が選べるようで
その選んだボランティア活動を、1回2時間以上したらポイントとして1deerが
獲得できるそうなんですよ

結構、道のりは長そうですが。。。
ポイントがアップしていくと、金・銀・銅のバッジも貰えるらしく
鹿博士になろうと思えば、ポイント151deerが必要で。。。
それで初めて、白鹿ランクになれるんだじょ〜
それって、奈良への観光も兼ねて、行った時に何かしらお役に立てるって
嬉しい話じゃありませんか!!

おてきちが思うに、ボランティアは時間制でポイントシステムにすれば
効率的に時間を使う人たちにとっては、参加しやすいと思うのです。
そして、ポイント制にするからには、やはりそれなりの目的の先に待つ
そこでしか味わえない楽しみ (喜び) がないと、今の時代
ボランティアの人材獲得する側は、生き残れないじょ
・・・・・で、このクラブに入会するかどうか・・・。
それは、入会金の金額で二の足を踏んでしまっている弱気なおてきちだじょ

庭のものたち

  • 2012/05/07(月) 22:42:24

庭の緑が気持ち良くって、休日は庭いじりに夢中です!!
と言いたい所ですが。。。
実は草引きに追われている、と言った方が正しいですね。
それに知人から頂いたハーブも、植えなくっちゃイケないので忙しいじょ〜 

         

初対面の方との会話の中で、花の話題から交流が深まって行くことも多く
花の苗や種の交換会をしたりするのが楽しいですネ
以前に頂いた、ナニワイバラも今年は見事に花を、いっぱい咲かせてくれました。 
それに、今年はスズランの花が、かなり大きくって香りも強く
まるで北海道で見た、スズランのように立派だじょ・・・。

あとは西日が当たる場所に植えた、黄色い八重の山吹は、勢いよく背丈も伸び
それらを切って、信楽焼の壺に活けてみたら。。。
いきなり気分は白洲正子ですよぉ〜

         

山野草たちも何とか越冬してくれたようで、元気に呼吸していますネ。
庭に咲いたチューリップや、クリスマスローズをキッチンに飾って
カラフルな花色を、暫し花瓶で楽しむことに致しましょう
とにかく何をしても楽しい 皐月かな・・・。