京都市電

  • 2010/05/31(月) 07:13:14



明治28年に京都電気鉄道として
日本初の電気鉄道事業の営業が開始されました
当時は、きっと画期的な乗り物に明治の人々は
それは勢いづいて感動していた事でしょうね



そして、どうして京都だったんだろう?
という、おてきちの深い疑問に対しては
その背景に、明治維新の時に江戸が東京となり
都として定められ、京都との東西両京とした上で
明治2年に政府を京都から東京に移した。
それに伴い天皇のお膝元としての地位が無くなり
このまま衰退してしまうのではないか?
という懸念を市民に抱かせた為に
その反動で京都市民が進取の気持ちとなって
結果的に産業の振興が促されたそうですね



だけど明治の頃の電車って情緒がありますよね〜
こんなにアンティ−クな乗り物に乗って毎日出勤だったら
嬉しくって、毎日が環状線気分だじょ!!
でも当時の電車賃って、いったいいくらだったんだろう?

焼成後・・・。

  • 2010/05/30(日) 09:12:09

先月に絵付けした作品が焼き上がって参りました。
だけど、釉薬が志野ではなく
絵付けを綺麗に出すために
白土なので透明釉をかけて下さったようで・・・。



このような感じに綺麗に絵付けは現れました。
ですが、おてきちは諦めません!!
志野、出来れば黒土で焼く『鼠志野』のような
渋い風合いを目指して明日も行くぅ〜



だけど、ラビットはいかがでしょうか?
なかなかカッコいいお姿ざんしょ
ちなみに、おてきちの母上は、このラビットを見て発した言葉が
『これ・・・犬ロクやんなぁ?』
。。。さすがに、おてきちの母だけあって
ボケるとこは、しっかりボケててツボを抑えてるじょ
答えられずにいる、おてきちに何度も犬だと言い続ける
恐ろしい天然家族の毎日です

時計草

  • 2010/05/29(土) 07:03:45



昨日の夕方に小さい買ってきた鉢から植え替えをして
このように椅子に乗っての上空撮影に成功致しました
実は以前にも時計草は買った事があるのですが
垣根に直接、巻きつけたもので
植木屋さんが一緒にカットしてしまい消えてしまったので
この度、再び購入する運びとなったワケですね



アップだと、こんな感じの花で・・・。
なぜだか、このような食虫植物のような花が大好きで
ついつい夢中になって観察してしまうんだじょ
やっと見つけて今年、手に入れた時計草
毎日の成長が楽しみ

民具

  • 2010/05/28(金) 06:46:21

いい感じでしょ
これは家から少しだけ離れた山奥にある和菓子で有名な
叶匠壽庵【寿長生の郷】にある民家に掛けてあった
籠を利用して作った灯りなのですが・・・。
おてきち気に入ったので家にも作って飾ろうかと思い
どこにしようか?と思案中

この民家とは聞いて驚くなかれ!!
なんと、かの有名な大石良雄(内蔵助)縁の家だそうで。
恐らく何処かから移築したものなのだろうか?
詳しくは聞きそびれたけれど。。。
ここ寿長生の郷では椿に梅林、櫻木苑や牡丹苑といった
花も季節ごとに咲き乱れていい場所ですが
和菓子やお茶も試食させて頂けるのも魅力的
暑い夏などは竹を柱に使って作ってある
オ−プンカフェ【川床テラス】で抹茶パフェを
蚊に刺されながら頂くっていうのもオツなものですぞ
秋の夜長は能楽なども催されているそうです。

そして展示室横のお菓子売店の壁に掛かっている
草木染で染められた巨大風神雷神図屏風?
のようなものが結構、目玉でスゴイかも〜



もぐら穴?

  • 2010/05/27(木) 08:50:39



家から車で5分くらいの所にある遺跡{住居跡}風景です。
先日、郵便局へ行こうと普段あまり通らない道を
走っていると左手に、いきなり奈良にしか有り得ない光景が
目に飛び込んできたのでビックリして
今度は必ずカメラを持参してきて撮るじょ!!
と思い、これは昨日撮影したものです。

実は何年か前にも、この辺りに同じような住居跡が発見され
新聞に関ノ津東遺跡として載ったことがあるように思いますが
なんだかわくわくして来て、これはロクの出番では???
だけどロマンは、このようにして浮上してくるのが堪りませんネ。
出来ればCGや3Dなどで上海万博じゃないけれど
中国の巨大スクリ−ン絵巻に映し出された古来の人々の
生活ぶりが、ここ東遺跡にも何らかの形で再現されれば
もうひとつ楽しい世界が誕生するのでしょうけれど・・・。
期待も膨らむ、温故知新のお話でした

オムライス

  • 2010/05/26(水) 20:05:05

ちょっとランチタイムには早かったのですが
お腹が減って、どうしようもなかったので
ランチメニュ−は、もう暫く15分ほどお待ち下さいませ。
とお店の方に言われながらも辛抱して待つ事20分。
どこかの誰かさんとは違って
お腹が減っていても、空っぽになったお皿になる前に
この、おいしそうなケチャップたっぷりの
オムライスを撮影をしなくては!!
決死の思いで何とか完了致しましたが・・・

ここのお店で、おてきちおすすめなのが
何と言っても『ビ−フシチュ−ランチ』で
これが11月〜4月までの限定メニュ−になっているので
それだけが非常に残念なのですが・・・。
だけど美味しいんですよねぇ
それだけを食べに、わざわざ宇治川ラインを下って来てしまう
食い意地の張った、おてきち、明日は何を食べようか


禅林寺

  • 2010/05/25(火) 22:58:25



行ったのは初めてだったんですけど・・・。
急斜面の階段が面白くって、わくわくモ−ド突入って感じで
ここは紅葉の永観堂として名高いお寺ですが
ご本尊である『みかえり阿弥陀像』が
思っていたよりもかなり小さめの像で
正面から見た時、顔を左【向かって右】に曲げている姿に
正直驚きましたね・・・。
そして、この像については次のような伝承があるそうです。

永保2年(1082年)当時50歳の永観が日課の念仏を唱えつつ
阿弥陀如来の周囲を行道していたところ
阿弥陀如来が須弥壇から下り、永観と一緒に行道を始めたそうで
驚いた永観が歩みを止めると
阿弥陀如来は振り返って一言
『永観遅し!!』と言われたそうです。
そして寺の阿弥陀如来像はそれ以来首の向きが元に戻らず
そのままの姿で安置されたそうですが・・・。

何にしても、横を向いて参拝者を迎えると言った仏様を
あまり見た事が無かったもので
大変、人間界に近い存在のように感じた
階段が面白い永観堂の旅でした。
ちなみに、おてきち帰りに『みかえり阿弥陀像』の
ポスタ−をマニアックにも購入してしまったじょ