爪紅

  • 2010/07/31(土) 00:23:54

今年初めて種から育てた、ほうせんか
色とりどりの花を咲かせて庭を賑わせてくれています。



ほうせんかの熟した種に触れると
種子が勢いよく飛び出して来るのが面白くって
よく小さい頃に種を潰して遊んでいたのを思い出しますね!!
結構、茎などは弱々しそうに見えて、実は花の寿命が永いので
長い間、楽しめるのがラッキーだじょ



そして、花染めが出来そうなくらいに色がよく出るので
これで何かを試しに染めてみようかと只今思案中

ほうせんかは別名『爪紅(つまくれない)』とも
呼ばれているらしく。。。
江戸時代に爪を染めたりして遊んでいたそうだじょ
ちなみに、おてきちも、そのような可愛い事を
やっていた時代もありましたよ

お気に入り

  • 2010/07/30(金) 17:08:14

今月、焼き上がって来たばかりのホヤホヤ
墨汁入れです!!



今年こそは書き初めをするんだじょ
とか何とか言いながらも
それこそ小学生だったか中学生だったか記憶は抹消されているが
それ以来、筆を握ることもないままに
書いてみたいと言う思いだけを抱いたまま
今日まで至った訳でして・・・。
だけど、これを機会に道具は、ある程度揃った筈?だから
まずは正月に張り切って筆を走らせるんだじょ!!
箱根駅伝を観ながらネ
ちなみに文鎮はガラス製〜



そして最後の落款部分にはロクの肉球をしっかりと押して
だけど、このようにして置くと何だか。。。
ロクのご飯茶碗のように見えてしまうのは、気のせい

自由研究

  • 2010/07/29(木) 07:17:42

大切に残してあったのか、家の天井裏から登場した
これは恐らく海苔のビンだと思うのだけど。。。
確か、小学生の時の自由研究で蟻の生態【蟻の巣造り】を
毎日イラスト付きで描いたのを
ふと、このビンを見付けた時に懐かしい記憶が蘇ったじょ。。。
だけど不思議な事に、近頃は昔ほど大きな蟻がいないよなぁ?
お寺に行くと、大きな蟻は見かけるけれど・・・。
やはり住宅事情が変わってきて
アスファルトが増えたせいも、あるのだろうか。。。



京都市全域では『セミ殻チェック』と題して
種類や数で自然度調査を6月〜9月にかけて
5年に1度調べているそうだじょ!!
ちなみに、その度合いとは
クマゼミ・アブラゼミの抜け殻しかなければ自然度1
ツクツクボウシの抜け殻があれば自然度3
など0〜4の5段階で分類されるそうだ。
その調査員を一般の方たちに募集をかけていて
自然度をチェックしている辺りは面白い試みだじょ

そういえば、昨日ロクがコッソリと
おてきちの目を盗んではセミの死骸を食べていたような

レンコン

  • 2010/07/28(水) 20:14:48

今朝は少し暑さもマシに感じて
目覚めも良かったのですが・・・。
夜は、まだまだ寝苦しいので、朝、気が付けばロクと一緒に
廊下で転がって寝ている日もある訳でして〜
そのような中、極楽浄土への誘いのような華が
咲いて参りましたよ



泥から這い出て来た美しい華。。。
何とも見事で、今年は蓮の葉っぱに料理でも乗っけてみようかと
新たなるチャレンジ精神がメラメラと燃えてきたんだじょ



水面近くを覗いてみると鴨かなぁ?
水鳥が仲間たちと優雅に泳いでいましたよ。



水面に映る水鳥の首が、いい感じざんしょ?
はてさてと・・・。
葉っぱに何を乗せようか
枇杷ゼリー?それとも・・・
おにぎりかなぁ〜

土偶

  • 2010/07/27(火) 07:35:59

新聞紙上、縄文遺跡の少ない関西ではビッグニュースだった
永源寺近くにある『相原熊谷遺跡』から出土した
日本最古級の土偶
発見された土偶は高さ3.1センチ
最大幅2.7センチ、重さ14.6グラム
女性の胴体部分のみを、胸や腰のくびれもリアルに表現されていて
底は平らで自立するのが特徴のようですが・・・。
上部には直径3ミリ、深さ2センチの穴があって
そこに棒を差し込み別の頭部をつないだ?
など色々と検証されているそうですね

実にロマンです!!
『これは見ておいた方がいい!!』
と教えて頂き、少々エロティシズムな小さな土偶にビックリ



縄文時代草創期の竪穴建物から見つかったそうですが
この素晴らしき彫刻、そんなに年月が経っているモノとは
思えないほど、感性に満ちていて
どんな人が何をモデルに作られたのか?
想像するほど楽しくなる。
どこでもドア【段ボールのはダメね】があれば
コッソリと作っている現場を、ひと目見てみたいじょ
そんな面白い当時の様子が伺える貴重な発見だったでしょうね。
やはり引き続き、ロクにも穴掘りの訓練をさせたいと
強く思う今日この頃でありんすぅ〜

うなぎ

  • 2010/07/26(月) 07:03:09

こちら『めんめんたなか』さんの定食
特にうどんが旨い!!
築200年以上の豪農の邸宅を生かした麺処で
鹿威しがある庭や古民具など、風情ある空間も落ち着きますネ。
ご主人が毎日手打ちされる、うどんやそばは絶品
コシのあるうどんは、だしとの相性もぴったりで癖になってしまい
五個荘に来た時には、必ず寄って食べるほどだじょ!!



そして今年に食べる最初のウナギ
これを食べて、更にパワーアップさっ
また、こちらのお店の気配りの慎ましやかなこと・・・。
箸置きが花生けになっているのが嬉しい限りで
つい『ホッ』とする、おもてなしの心だじょ
皆さまも、この暑すぎる夏を蒲焼き食べて乗り切って下さいね

暖簾展

  • 2010/07/25(日) 20:59:25

  五個荘近江商人屋敷で『近江の麻』暖簾展が催されていたので
  この暑い中を、何か参考になるかも知れないと思い
  日傘と扇子と手拭いに冷たいお茶、カメラを持って
  目を輝かせて行って参りました。
 
             

        この暖簾とは日本独自に発達したとも言われていて
            『結界の美』と言われているそうですね!! 

今回の展示会の中には、造形大学の学生さんが
デザインされたものもあり、表現力豊かな暖簾が              風に揺られている、そんな斬新な作品も数多かったです。              
                                                               
             

    強烈なメッセージを放つ、人が最も遠くに掲げた布。。。
それは、月にウサギを探しに行った
アポロ11号が月面に立てた旗でしょう!!                    

               

     かつては色による商いの区別もあったそうで
     藍・紺は呉服屋さんで、白地は駄菓子屋さんや薬屋さん
     柿色は格の高い太夫の居る店だけだったらしいじょ!!
     浅葱は、もっぱら遊所で、紫色は禁色?
     但し現代は職業に関係なく赤・黄・紫色と多様ですよね。

         古民家に斬新な暖簾も悪くないかも〜♪
         そんなアイデアを発見した帰りに食べたジェラートの
         美味しさが忘れられないのぉ〜☆