ハロウィン

  • 2010/10/31(日) 19:25:28

これは今日の分のブログだじょ
昼過ぎからは冷たい雨が降り出して今夜は野外での
ハロウィンパーティは少し厳しいかも知れませんネ



色んなカボチャに細工を施してロウソクを入れたら
こんなにもムードのあるハロウィンランタンの
完成だじょ
滑稽な表情をした仲間たちも今日だけは主役!!
おてきちも一度でいいから仮装して
魔女気分を満喫してみたいじょ



だけど最近はパンプキンレシピで、すっごく美味しそうなバリエーション豊かなメニューの多さに
ビックリなのですが。。。
ホント特に、この季節のケーキ屋さんに行った時なんかは迷う迷う
あれもこれもと食べたい新メニューばかりに
目移りして気を抜くと後で大変な事になり兼ねない!!
そんな危険をはらんでいる甘いもの選びに
余念のない真剣勝負の買い物なんだじょ

パンプキンパイにかぼちゃプリンに
南瓜ティラミス。。。
かぼちゃグラタンにパンプキンスープ。。。
どれもこれも大好きな1品
今夜は夢で、これらの好物に逢えるのを期待して
寝る事にするじょ

文化祭

  • 2010/10/31(日) 08:52:14

聞いて下さい
昨日はPCが思うように動いてくれなくって
ブログが更新出来ませんでした・・・。残念!!
先日お知り合いの方が出品されていた文化祭を
ちょこっと覗いて来ましたよ



はがき絵なのですが。。。
なんだか、とってもやさしい色調でしょ?
ほんわかとした空気が感じられる、このはがき絵
おてきちも画いてみたいじょ
他にも色んな方たちが手作りの素晴らしい作品を展示されていて
久しぶりに、こういった地域の文化祭に行きましたが新鮮でしたね。
やはり作り手の気持ちが、その相手を全く知らなくっても
こちらに、そのパワーが伝わってくる。。。
そんなスゴイ見えない息吹に触れたような感覚でしたね。



そして子供たちの展示コーナーもありウロウロしていたら
自然コーナーでホタルの生息を研究して
展示されていた場所に迷い込み、そこでおばさまから
『あなたのお子さんは、まだ小さいの?』
と訪ねられ。。。
『はい・・・。』
と、いつもの調子で答えてしまったので、お子さんにあげてネ
と言われて、お土産にホタルを貰ってしまったじょ
ただでは転ばない?そんな和やかな文化祭を拝見させて貰って
久しぶりに創作意欲がわいてきた、おてきちです。

三方よし

  • 2010/10/29(金) 07:22:41

常に模索しながら手探りで前進しているが
時として長いトンネルや下手をするとブラックホールに
突入してしまうというリスクも背負っている。
そんな時でもふと、おてきちを救ってくれる言葉がある。
座右の銘と言うわけではないけれど。。。



日本三大商人とも呼ばれている近江商人!!
大阪商人や伊勢商人と並ぶ、その近江商人の商いの取引において
当事者である売り手と買い手だけではなく
その取引が社会全体の幸福に繋がるものでなければならない。
そういう意味での『売り手よし、買い手よし、世間よし』
それこそが【三方よし】の理念として、今もなお根強く信仰?されていて
代々受け継がれている近江商人の経営理念がそこには存在する。

そして一度っきりの売込みだけではなく、自分がここぞと見込んだ地域へ
毎年出掛けて行っては、色んな話題に花咲かせ、地縁や血縁もない所にこそ
自分の匂いをマーキングしながら、密かに得意先を開拓し
囲碁の世界の如く、地道に地盤を広げていかなければならないのである。

また【三方よし】の始まりは、麻布商の中村治兵衛宗岸(そうがん)氏が
まだ15歳の折、養子縁組のような形で認められた書置きの中の一節に

他国へ持下り商いに出かけた場合は、持参した商品に自信を持って
その国の全ての人々に気持よく使って貰うようにと心がけ
その取引が人々の役に立つ事をひたすら願い。。。
損得はその結果次第であると思い定めて
自分の利益だけを考えて一挙に高利を望むような事をせず
何よりも行商先の人々の立場を尊重する事を第一に心がけるべきである。
欲心を抑え、心身ともに健康に恵まれる為には
日頃から神仏への信心を厚くしておく事が大切である・・・。

これぞ商人魂の誇り。。。
近江の国に生まれて良かったじょ
近江牛も美味しいし!!最高〜
おっと!!忘れるとこだった・・・。
ちょっとここで極情報をお教え致します
『満月の夜にお財布を振るとお金持ちになれるって!!』
早速やってみるべし!!
信じる者だけ救われる

青海波

  • 2010/10/28(木) 02:23:24

公家好みとも言われる青海波
もともと中国の青海地方の民族文様に由来する山岳文様で
日本では舞楽の装束に使われてきたのが有名だじょ!!
一見、そのようにも見えるこの風景
おてきちは、非常に気に入ってカメラに収めて
いつの日か、これに似た坪庭を実現するんだじょ
そのような使命感に燃え、家にあった縁の下の瓦を引っ張り出して
キレイに洗って天日に干して、あとはカットするだけの状態



これぞまさしく枯山水に倣う枯苔海・・・?
瓦で表現された海の波のような感じが、おてきちには青海波のように
見えて、それでいて左側の瓦の流れが全体に柔らかさを与えている。
そんな無機物的雰囲気を持つ瓦の中に、存在する生命のような温もりを
おてきちは初めて見る人たちに、何かを感じて貰えれば嬉しいな
と日々願っている。
だから、ガンバって作らなければならない・・・。



近江八幡にある、かわらミュージアムへ見学に行った時に見たのは
このように、また味わい深い坪庭でしたねぇ〜!!
黒石の琵琶湖もまた面白いし、白石で白砂のように見立ててある感じも
なかなかのアイデアではなかろうか・・・。
しかも左側にある灯籠の下部分も素敵だじょ
そんなアイデアが人にパワーを与える。。。
おてきちも研究して風水でパワー全開だじょ

空気の味

  • 2010/10/27(水) 19:12:17

急に寒くなりましたね
思わず今日は、こたつの準備を致しましたよ!!
だけど、そろそろ温かい鍋物が恋しい季節となって参りましたね
おてきちは毎年、鍋を頂く前に必ず一度は粕汁を食べたくなる
そんな習慣がありまして・・・。

寒い澄んだ空気の中、外を歩いていると
ご近所さんのお家から、美味しそうな粕汁の匂いがしてくるのが
ちょうど今ぐらいの季節なのです
子供の頃は、この粕汁の匂いがイヤで
家中の窓を寒いのに、叱られながらも開け放ってわめいていたのですが
今になって自分が食べるようになるとは。。。
思いもしませんでしたけどね

でも、この粕汁もそれぞれに家庭の味があって
おてきちは、粕と味噌と仕上げに醤油を少し落とします。
具には、いっぱいきのことかコンニャクとかセリとか
とりあえず具沢山の、けんちん汁?に近いような粕汁です。
どちらかと言えば、粕と味噌の割合が半々くらいで作るから
苦手な、おてきちでも美味しく食べられるのかも知れませんね



この写真は、あえてモノクロで撮影したくなった風景だったので
その建物の雰囲気を伝えたくって撮ってみました。
場所は伏見の松井酒造です。
どことなく教科書にでも出てきそうな感じですよね!!

そしてどうして伏見へ行ったのか・・・。
それは、調べたい事があったからなのです。
この話の流れからして、極上の酒粕を求めに行った。。。
と思われるでしょうね
それはハズレで残念賞!!
実は違って。。。
黄桜酒造のカッパ伝説を調べに行ったんだじょ
だけど望んでいたような情報は得られずに肩を落として
ションボリと家に帰ったのですが・・・。
皆さん!!カッパに詳しい方がおられましたら何でも結構です。
おてきちに、その情報を惜しみなく教えて欲しいじょ

そんなこんなで、おてきちのお気に入りの酒粕ベスト3の紹介です。
3 ・・・・・。(まだ今の所はないじょ
2 月桂冠の酒粕
1 北島酒造の酒粕

未完の大器

  • 2010/10/26(火) 20:24:24

珍物とでも申しましょうか?
おてきちの気持ちを、揺さぶるようなヒョウヒョウとした表情の仔狸
あえて勝手に名前を付けさせて頂くならば
かなりオーソドックスではあるけれど『ぽんすけ』



いやぁ。。。
なかなか味わい深い作品を手掛けられた、この作者は
ある分野においての、おてきちの師匠にもあたる方でして・・・。
結構、何をされても左利きという癖もあってか器用なんですよね。
ですから仮に模倣品などをマネされたとしても
恐らく巧く巧みに、その作品を完成されるであろう!!
そのように、おてきちは推測しているのですが。。。
これは失敬

本日は楽しみにしている月1回の陶芸教室の日でした。
そちらで、おてきちが取り組んだ作品は
きっと生涯あの世に行く寸前まで
使い続けるための器を2個作らせて頂きました。
想いを込めて作った、その器にはそれぞれに
秋の七草と春の七草を絵付けしようかと思案中です
自分の作った器で日本の四季を愉しむ・・・。
何て最高の贅沢なのでしょうね

ここまで成長できたのは、心の広い陶芸だけに大きな器を持った
年齢の割には?ちょいセクシーな恩師のお陰だと思っておりまする
この場をお借りして深く感謝の気持ちを伝えたく候
そして、おてきちが作った本日の器は。。。
完成するまでは見せないつもりだじょ
でも。。。
完成しても未完の大器で終わるかも・・・知れないじょ

無二の親友

  • 2010/10/25(月) 23:23:30

相性が、とてもいいのが救われる。
生後45日くらいで家の住人となったのだが
きっと親から引き離されて全く知らない場所へと
連れて来られた時の、本人の不安な気持ちを考えると
それはそれは、計り知れない心境だったであろう。
だけどもう今となっては、無くてはならない存在



このように態度もデカイが。。。
カメラを向けると、本人的にはちょっと目立ちたいのか
何とかアップで写ろうと、それなりに変な努力をする。
だけど逢えて良かった
そんな荒んだ気持ちを、すっぽりと包み込んでくれる
何を言っても、あえて答えてはくれないけれど・・・。
極上のワインのような赤いB型の血液が流れている親友ロク
今月は2回目の登場だじょ