精進料理

  • 2010/12/31(金) 18:35:37

今年も1年、皆さまには大変お世話になり申したじょ
拙者、心より御礼を申し上げたく候!!
これに懲りずに来年もどうぞヨロシク頼みます 

昨日は昼過ぎから、みぞれが降る中、玄関を敷き詰めている
純白の山茶花の花びらの掃除をしながら、震えていたけれど
今日も、まだ廊下や階段の拭き掃除が残っているので
紅白を見ながら、ロクと一緒にガンバルんだじょ

                 

今年も1年間、おてきちは密かに精進していたので、ご褒美に精進料理の
フルコースを頂くのが恒例の儀式・・・。
ちゃんと右下には、そばも用意されている。

     

そして左側が蓋をした状態のお膳
その秘密の蓋を開けますとぉ〜!!
じゃぁ〜ん★
カロリー控えめの豆腐ハンバーグに白みそのお雑煮ですよ。
ウマかとぉ〜!!
疲れが吹っ飛びますねぇ・・・。
作って頂いた若僧侶に感謝の気持ちを込めて。。。
『いっただきまぁ〜すっ!!』

ちなみに七草粥も、このようにお膳で毎年おてきちは頂いております。
これに付きましては、おてきちが作るのです。
お時間、ございましたら、どうぞ食べにいらして下さいませ。
【予約は一応必要ですが無料報酬?ですので、ご遠慮なくどうぞ!!】

わらしべ長者

  • 2010/12/30(木) 07:37:14

久方ぶりに年末ジャンボを購入致しまして〜
いよいよ、来年こそは長者番付に名前を連ねる事になるかも!!
そんな大富豪も夢じゃない!!
というのもご覧下さい
このような祈願の方法を・・・。



先日、ラッキーな出合いがあったのがこの掛軸なんですけどぉ〜
何と、きっと夫婦双蛇だと思うのですが・・・。
珍しいでしょ



昔から、よく松の木の下には白蛇が居て、金銀財宝を含む家督を
代々、密かに守ってくれているんだと・・・。
聞いた事があるので、このように設えて見ましたよ。
自分でも完璧すぎて怖いじょ・・・。

発表日が待ち遠しく、眠れない日々がもう少し続きそうだじょ
って早く大掃除を手伝わなくては
雷がおてきちとロクに直撃するかも

藁細工

  • 2010/12/29(水) 07:18:50

身近に亀の愛好家がいらっしゃって・・・。
毎年、新春より来て下さっては亀の品物を買って行って下さる。
それは、実は亀好きの方への贈答品だそうで
おてきちも心を込めて、その方への包装をさせて頂くのですが
まだ今年は亀のブツが探し出せておらずに焦っています
だけど折角、来て頂いて今年は残念ですが、ありません!!
では、あまりにも申し訳なく
そのような答えは言い出せないのが心情・・・。



だから何か亀の飾り物や、置き物
または小物など、色々と探してみてはいるものの
ちょっといいなぁ〜!!と思うと物によっては値が高いから
これでは負担が大きいかも・・・?
などと人の懐を勝手に皮算用してしまったりして悩んでいる日々
そんな中、藁で作った亀を発見



これなら何とか亀である事には間違いなさそうなんだけど・・・。
でも今ひとつ、シックリと来ない。
とりあえずは、悩むより餅に絵を描く事が先決で・・・?
いや、絵に描いた餅だったかな?
何しろ昨日、聞きかじった言葉だけに使い方がまだ馴染めていないじょ。
来年は、ことわざを学びながらの言葉遊びも面白いかもネ

お西さん

  • 2010/12/28(火) 07:35:33

意外と近場というものは、いつでも行けると思ってか
行く機会を逃してしまって、余程、時間があったりして
ほな、とりあえず一回位はメジャーでビッグな寺院でも
拝見してみましょうかね
くらいの乗りで行かない限りは、まず足を踏み入れる事がない西本願寺
全く持って宗教心の欠片も無い、困ったおてきち・・・。

     

先日ニュースで恒例の、すす払い行事を500人もの人手が集まって
執り行われたそうですね。
また1100畳もの畳を棒で叩いたり、欄間のすす払いをしたりと
そりゃぁ〜もう、これだけ大きな寺院だと大掃除も一大イベントって事でしょう!!

このように若者たちが、寒い中を渡り廊下で一生懸命に障子貼りをしている姿
この時期限定の冬の風物詩を偶然にも見れてラッキー!!
きっとスゴイ数の障子紙を貼るんだろうな・・・。

帰ったら、おてきちもロクに破られた障子を貼り替えなければいけないじょ。
それに、玄関の濡れ縁の柵もカジラレテイルので
ペンキ塗りもしなければいけないし・・・。

     

いつ見ても欄間などの、こういった彫り物はホンマに
素晴らしいなぁ。。。と何度見てもお腹がいっぱいになり嬉しくなる。

そして右側は天然記念物に指定されている、樹齢およそ370年のイチョウの樹
なのですが、このような京都の街中の寺院の庭に根を張り
行き続けている巨木があったなんて・・・。
イチョウは一般的には耐火力に強いとも言われているらしく
それでも、この樹は2度の大火の際に火の粉を浴びながらも
生き抜いてきて樹だそうですね!!
おてきちは、こう言う樹にこそ、自然体で手を合わせたくなるんだじょ・・・。
いやぁ〜、このお方と出会えただけでも収穫があったと言うものだ。
そんな、おてきちの実家も、確かお西さんだと聞いていたように思う年の瀬です。

うなぎの寝床

  • 2010/12/27(月) 07:09:18

木屋町筋にある教えて頂いた『めん坊』へ先日行って参りました。
京都で仕事があったもので、その道中に思い出して
本日のランチは、是非ともここで致しましょうぞ
だけど、まさに京都は奥行きが深い・・・。

     

雰囲気を見る限りでは、この奥行きだけでもランチ価格は高値を叩き出しそう!!
そう思ってしまう、庶民には勇気のいるこの店内までの距離。。。
だけど、表に看板があり、良心的にも価格が表示されていたので
一応に安心して、このうなぎの寝床を、ワクワクしながら歩いて行くと
そこには、うなぎではなく鯖が待っておりましたぁ〜!! 
店内の入り口付近には、ちょっとした坪庭のようなスペースがあり
ホッ!!と致します。
そして、注文したのは、久しぶりに食べる大好きな鯖の味噌煮定食だじょ!!

           

家では、まず食べる事がなく。。。
というのは、自慢ではないけれど作り手がいない。
母上も無理だし、拙者などは、もってのほか・・・。
だから、こうして食べられる機会があれば逃す手は無いという訳!!
でも分量が、炭水化物の麺と白米のペアだと、おてきち的には少々キツクて
食べた後は、すぐに眠くなってしまうのが難点なのですが。。。

だけど、価格も非常にリーズナブルで、お味もマイルドで
食後も胃にもたれる事なく、とても美味しく頂きました。
ついつい、車だと、こう言ったお店を見つけ出せないのが残念な話で
今回は、この『めん坊』を教えて頂いたブロ友の大先輩には
ご好意の程、誠にかたじけなく存じます。
行けて食べれて大満足だじょ〜

ご禁制品

  • 2010/12/26(日) 00:02:52

お歳暮に献上されし代物は・・・。
な、なんと生まれて初めて食べるという『むべ』
いいのでしょうか
このような怪しげな形をした果実を食べるという
掟破りのような行為を、後に後悔するような破目になりはしないかと。。。
意外と心配性の、おてきち
いや、ビビリの、おてきち

     

なぁ〜んとなくアートな感じに撮ってしまいましたが・・・。
食べ物なんだけど、どこかしら怪しくもあり。。。
縁起物ってオーラも醸し出している。
さてと、勇気を出して包丁で背開き?腹開き?横開き?
ま、何にしろ御開帳の真似事のような儀式を始めようぞ!!

           

パッカァ〜ン♪♪♪
今回の調理方法は、帝王切開にさせて頂きましたぁ〜!!
すると中身からは、ゼリー状の膜に包まれたスイカの種のような集団が現れて
キュウイのような、ザクロのような不思議な感じの果物ですね。
だけど、なかなか口にする勇気がない、ヘタレなおてきち・・・。
味見は。。。まだ。。。
とりあえず、家の中でもっとも勇敢な親友ロクの出番が、ここで役に立つ!!
結果報告は、必ずや年内には致したく候・・・・・。

罪の意識からか、ロクに捧げる名曲を添付してみたので
お時間があれば、そのPVが面白いというよりも感動するので
是非とも、観て頂きたいと思います!!

www.youtube.com/watch

ツリー☆

  • 2010/12/25(土) 07:16:23

ちょうど1ヶ月前の新聞記事で見付けた【どんぐり会】のメンバーで
還暦窯という名前の炭焼き窯を、同級生仲間の4人で
いちから築き上げられて12年の年月が過ぎた、という記事に
目が行き、気が付けばその場所へと気持ちは走っていた・・・。
そして現地へ到着するまでの道のりが、ちょっと分かり辛かったので
何度となく、この写真の真ん中に鎮座しておられる橋本さんに
電話をしては道案内をお願いしつつ、無事に何とか辿り着いたんだじょ



だけど、おてきちは感動するばかりで窯の中へ潜らせて貰ったり
写真を一緒に撮らせて頂いたり。。。
握手をオネダリしたりして、もう橋本さんも世話でグッタリだったと
思うけど、作業小屋の中には焚き木がパチパチと燃えていて
小屋の中を暖かくして下さっていたのには感謝

周囲の風景は杉の山が見渡す限りあって
遠くにある山の頂には積雪があり、窯の付近にも少し雪が残っているほど
真冬は、ここ木之本ではかなり雪が深いそうだ。



年に3回ほど炭焼きをされるのですが
何と4日間、燃焼させ続けるそうなんだじょ
炭焼きにする材料も、自ら調達されに行くので結構な重労働らしく
楽しさ反面、厳しさも兼ね備えている辺りも見逃せない。。。



だけど炭で町興しをされている訳ではないけれど
炭俵や木酢液、木工品としてはコースターにお盆など
環境にも優しい人気商品も、色々と研究されているので楽しみ!!

炭焼きの匂いや煙棚引く山里の風景もワクワクするし
そんな橋本さんとの愉しい時間を過ごさせて頂き感謝致します
正月用の炭も手に入れたし、お土産もいっぱい貰ったし〜
帰って、すみやきではなく、すきやきでもして
聖なる日を満喫しょうぞ