夏越の大祓

  • 2011/06/30(木) 06:43:58

『千と千尋の神隠し』 は映画も観に行きました。
それにも確か登場していた人形の祓い・・・。 

夏越の大祓いは、1年のちょうど半分の区切りに当たる6月30日に
罪や穢れを、お祓いして、これから迎える暑い夏を健やかに
過ごせるようにと、境内に大きな茅の輪 (葦の葉で作った輪) を張って
神歌を唱え、その輪の中を通り抜けながら、お参りする神事だそうです。

そこで、その人形とは奉書を人の形に切り取ったモノで
人形に祓いをする人の名前を書き、息を吹きかけ体を拭います。
その祓いをした人形は、その後、神社に納めるという儀式だそうですが
古代からの日本の俗信仰として、自分の罪を人形に託し
肌身にすりつけ、息をふきかけ水に流すっていうのも地方によっては
あるそうですが・・・。
おてきちは、初めて知った人形の祓い・・・。
今まで、千と千尋の神隠しだけのモノかと思い込んでいたじょ

でも、あの映画はトトロと並んで大好きなジブリ作品のひとつ!!
宮 駿先生の作品のひとつひとつには、すごく身近に感じるような
話題性が詰まっていて、必ず映画で観た風景に似た場所を
自分の身近でも、探してみたくなってしまうのも魅力のひとつ!!

また、この千と千尋の映画の中にあるシーンで
影響を与えた祭りがあるそうですが。。。
牾で湯を沸かして掛け踊る瓩箸い神様の湯治の場を表した
湯立神楽が、神々が湯治に訪れるお湯屋のアイデアとなったそうだじょ
そういう点が、また面白いんだよねぇ〜
ちなみに、おてきちはカオナシが大のお気に入り

そして、これはオランダ屋・奈良店で買ったトトロのパン!!
中にはチョコクリームが、たっぷりと詰まってて最高だったじょ
他にも美味しそうなパンが、いっぱい売っていたので。。。
機会があれば、また是非、行きたい場所だじょ

ブルゴーニュ

  • 2011/06/29(水) 06:42:37

コレといって悩みがある訳でもない、このおてきちが珍しく
アルコールの世界に首を突っ込むとは、コレいかに?!
きっかけは意外と単純な出来事から、物事は動いて行くのかも
知れませんが・・・。
やはり拒絶ばかりもしておられずに、視野を少し広げてみるのもいいかな
そのように思う中で、この赤ワインと遭遇致しました。
アルコールを必要としない、このおてきちですがコレは旨い
そう感じたという事は、もしかしてお年を召したという証拠??? 

       

それとも今までが今までだったとか???
ま、何にしても美味しいかな?と思える赤ワインに出合えて良かったじょ。
あとは、何をおつまみにするのが更なる赤ワインの味を向上させて
くれるのかを、これから研究しなければならない課題だじょ

一般的にはチーズやカルパッチョなど、やはりイタリアン系が多いのかな?
とりあえず、食事をゆっくりと味わいながらいただける
そんな時間を作ろうと思う今日この頃。
一歩オトナの世界へと突入した気分のおてきちだじょ

            

ちなみに、この赤ワインの銘柄は
フランス産、味のタイプはミディアムボディ 750ml 2,000
ジャン・フィリップ・マルシャン ブルゴーニュ ピノ・ノワールです

ミディアムボディ。。。
ほどよいコクがあり、料理にも合わせやすい万能タイプのワイン

サイドカー発見!!

  • 2011/06/28(火) 07:40:59

なぜだか分からないのですが、サイドカーを発見すると
必要以上にテンションが上がるのは、おてきちだけ
特に高速道路などで、見た日には興奮状態で運転どころじゃない始末。

この前も見つけるなり駆け寄って、写真、撮らせて下さいっ!!
しかも初対面にも関わらず。。。
ヘルメットかぶって貰って、こっちを向いて貰ってもいいですかぁ?
・・・・・。
固まっている、このバイクの持ち主を被写体にアングルを探す。
そして10枚ほど撮らせて貰って、ブログの撮影終了!!
いやぁ〜、初対面なのにお世話になりましたですぅ〜

撮影し終わっても、まだしつこく質問するおてきちは
『これって昭和の初め頃のモノでしょうか?!』
すると。。。
『そんなに古い訳ないやろ。平成モノです・・・。』
へぇ〜・・・。
それを横で見ていた母上は
『また変なモノ欲しがらんといてや!!』
そのような止めを刺されても、特別コレは欲しくもないおてきちは無言で
えっ?!それってもしかしたら母上が乗りたいんちゃうのん?
的な考えを想像して、怯えつつも汗の滲み出る昼下がりだったじょ・・・。

まずは、そのような暑い中をお急ぎの様子だったにも関わらず
気持ちよく?要望に答えて下さった紳士に御礼仕り候

古代の染色

  • 2011/06/27(月) 10:38:52

やってみたいと思うことは、とにかく挑戦してみる
そのための時間は、何とかして作る。
これこそが、おてきちの信念!!
特にジメジメとした、この時期は心の中の換気をして明日を迎える。
それこそが、元気の基を作る元素のようなモノなんだじょ
そんな本日のブログは、先日、埋蔵文化財調査センターにて
古代の染色の体験講座に、初挑戦した時の報告だじょ!!

       

まずは、布地に色が染まりやすくする為に豆乳と水を半々に割った液体に
20分ほど浸しておきます。
そして、染めたいと思う材料を鍋に入れて水から煮立て
沸騰してから15分間煮詰めて染液を作るんですね〜

       

1番右上のは、たんぽぽのツボミや花で。。。
その次のピンク色のがツツジの花。
右側のが、つゆ草です。
【月草に衣は摺(す)らむ朝露に濡れてののちはうつろひぬとも】
このような万葉集の説明なども踏まえて染色体験は始まった訳ですが
確かに見るからに美しい花田色には、惹き込まれる魅力を感じますね。

       

そして今回、染色する染液の種類は3種類!!
たんぽぽ・ツツジ・ヨモギだじょ
おてきちが選んだのは、ヨ
ヨモギは擂り鉢で、しっかりと葉っぱの形状が無くなるまで擦り
その液体の中へ布を浸けること20分。
その後、色を定着させるために媒染液に浸すのですが。。。
この媒染液には一晩、浸けておいてもOKとの事でしたよ
今回は、アルミ系のミョウバンを使われました。
そのミョウバンの割合=お湯1リットルに対して小さじ1杯くらい。

       

つゆ草での実験は、このように鮮やかな色に染まるようですが
色褪せるのも早いそうですね・・・。
して、おてきちのクッションカバーの染まり具合はいかに!!

おぉおぉお。。。
いい感じに染まってるじゃ〜ないっすかぁ〜
ちょっと写真だと分かり辛いかと思いますが・・・。
帰りの車内は、ヨモギの香りでいっぱい!!
思わず帰りに、よもぎ餅でも買って帰りたくなりましたよ〜。
結構、簡単に染められそうなので、また色んな植物で試してみようかと思う
そんな楽しい体験講座でした

赤そば

  • 2011/06/26(日) 17:44:13

行って参りましたよ!!
まさしく、おてきちの半径30km圏内におられる人々は
巻き添えを食うハメになってしまう訳なのですが・・・。
でも、おてきちは幸せ者だと常々、周囲の方々には心より感謝を
申し上げたい気持ちでいっぱいなのは、分かって頂きたく候
回りくどい前置きは抜きにして。。。
本日のテーマ 『赤そば』 は、どのようなモノだったのでしょうか

場所は、東近江市上岸本町の農道を彦根方面へと走りながら
天気に恵まれたのはラッキー 随分と人に尋ねながらの道程で・・・。
早めに出発したので時間は充分OK!!

       

本日は、読売新聞の女性ライターの方が、やはり道に迷っておられた様子で
おてきちが運転する車を窓越しから、声を掛けられ引き止められて
『赤そばの、お店ってどこかしらね?』
そう尋ねられたので、まだ、おてきちも探している最中にも関わらず
『後ろを着いて来て下さいっ!!』
そのような回答をしている時の気分は、もう、そば隊長気分だったじょ
そして無事に現地へ到着したのは、なんと1番乗りで。。。
番号札は念願の1番をGET!!
これぞまさしく縁起モノの赤そば効果?!

       

運ばれて来た蕎麦は、赤色ではなかったのですが
間違いなく十割そばでした。
その証に、普通はよく粘り気を出すためのつなぎとして
小麦粉や山芋、玉子などを蕎麦粉に混ぜる事が多いようですが
こちらは水のみ?だけで打たれているのか
蕎麦が切れ切れだったのが、また嬉しかったりするモノでして・・・。
味の方も確かに、僅かでしたが甘味を感じましたね。

そして気になる、どうして赤そばなのか?!
それは、蕎麦の花がピンク色だからですって
だから名前も赤そば。
蕎麦の実は、白い花のモノと代わらないので色は蕎麦色という訳だじょ!!

蕎麦の味もさることながら、こちらで蕎麦の準備をしておられる
女性陣の P・S・S (パワフルサービススマイル)に更なる暑さが増しつつも
元気をいただいて、帰り際にくぐる暖簾の向う側と店内との温度差は
間違いなく、5度の差はあったであろう・・・。
そんな来月の営業日は、16日(土)・17日(日)だそうです。

地産地消

  • 2011/06/25(土) 23:09:21

県内の大地で育った野菜を、県内で消費する。
これをモットーに、この近江牛と地元野菜のお店である
4月23日にOPENされた 【ダイニングMOO】 さん!!
本日、やっと食べに来ることが叶いました。



店先には、どこか親しみを感じてしまうような手描きの看板があり
店内に入りますと、敷石が飛び石に置かれた土間ふうの通路に
間仕切りなしの掘りごたつ式テーブルでしたね

今日は、土曜日のランチタイムだから貸切だなぁ・・・。
と安心していたのが大間違い!!
座って10分もしない内に、ほぼ1階は満席状態
コレってマズイよな・・・。
写真撮らせて下さいって言えないじょ〜
そうこうしている間に注文した焼肉ランチが登場!!



まずは食べるのをガマンして撮影!!
湯気まで伝わるカメラマンの心意気!!
さすがに大勢のお客様の中での店内撮影は遠慮致しましたが
ランチのお味は、お肉のやわらかさに感激したじょ
そして、地元の野菜であるズッキーニやわさび菜など
歯ごたえや風味が、大地の恵みをしっかりと物語っていましたよ・・・。

また食事の前に出された、食前酒ならぬ食前酢?!
これは安曇川のアドベリー酢を出されているそうです。
あのクレオパトラは、その美しさを保つため、酢に真珠を溶かして
一生涯、それを愛用されていたとか?!
『永遠の美の追求』 そのように書かれたメニューを読みながら
・・・・・。
酢の苦手なおてきちには、この味は少々、苦手かMOO〜

生り物

  • 2011/06/24(金) 07:02:14

グレーゾーンに居る親友ロクは、プチトマトはまだ青いし。。。
かと言ってキュウリは、あまりに高い位置に生っているし。。。
ちょうどトマトとキュウリの中間に立ちはだかり出した答えは
グミの実狙いだじょ!!
色からは想像しがたいのですが。。。
酸っぱ過ぎて、食べた後の口の中に残る刺激が堪らない味なので
さすがの、おてきちでも一度っきりでその後は手を出せない代物。
珍味好きのロクと言えども、こればかりは手を出さないであろう・・・。
そう思って観察していると〜

       

つ、ついに、や、やりましたよ・・・!!
一瞬にしてカブリツキマシタ!!
これは本気の本気ですっ!!
やはり、やる時はやるヤツなんです

そして母上の家庭菜園での、3本目のキュウリが生りました。
今年は次々と出来がいいと喜んでおられますが。。。
これも、食卓に並んだ瞬間、狙っているモノが居るのは
言うまでもありませんが・・・。
でも、おてきちよりも美味しそうに食べる、その姿には見習うべき点もまた多い。