カラスウリ

  • 2011/10/31(月) 11:27:19

ハロウィン気分でカラスウリの登場です
おてきちは、この種が欲しかった・・・。
そして念願叶って、コレはカラスウリ名人の手によって収穫されし賜物!!

        

そしてこの写真も、その名人より送って頂いたモノなのですが。。。
色鮮やかですよねぇ〜
しかも結構な量だし、かごに入れた状態で拝見するとまるで地中海トマトにある
シシリアンルージュって種類のトマトにソックリだじょ!!

このシシリアンルージュのブリーダー (育種家) であるマウロ氏が
愛情込めて作られたトマトで、確か5年ほど前かな?
その頃に日本にも輸入され、イタリアンレストランなどでは人気のあるトマト
そんな美味しいトマト作りの名人であるマウロ氏と
世界中で優秀なトマトブリーダーを探していたパイオニアエコサイエンス社が
シシリア島で出会って、お互いの可能性に賭け、このトマトプロジェクトが発足して
生まれたという最高のシシリアンルージュ・・・。
おっと!!失敬なぜか話題が脱線してしまいSorry
 
                      

カラスウリを包丁で真っ二つに割ってみた姿は、柿のようでもありますよね?
この真綿のような中から、種を取り出し流水で洗ってから
キッチンペーパーでゴシゴシと拭くと、このレーズンのようなモノが現れるそうです。
さすがは名人!!怖いもの知らずとはきっとアナタ様のような人の事を言うのですね。

おてきちは、初めて見ましたよ
よく見ると、虫のような。。。
それでいて俵おむすびのような可愛い形をしていますね。
こんな種の形って珍しいのでは・・・?
でも、この種から想像するに、あのような美しく妖しい夜の花を咲かせるとは
これまた想定外な現実なのですが・・・。

このカラスウリの実を、こっそりと食卓に並んでいるトマトサラダの中に
混ぜて出したとしても、きっと家族の者は気付かずに食べてビックリ!!
おっと!!この種も 「むかごご飯」 として、白米に混ぜてみてもOKかも
今夜は最高のサプライズ付きのハロウィン祭となりそうだじょ
名人、リスクを背負っての収穫に、心より感謝を申し上げたく候!!

日本レコード

  • 2011/10/30(日) 21:48:59

秋競馬も、いよいよ天皇賞を迎えましたね!!
あのウオッカの新記録を抜いた、トーセンジョーダンはスゴイ!!
この後に控えているジャパンカップに有馬記念が楽しみですねぇ〜
どの馬が一番強いのかが決まる、グランプリ王者決戦の有馬記念
馬も騎手も命がけのレースだけに、迫る4コーナーでの手に汗握る緊張感が
G1レースの醍醐味でもあり、それはもう息をするのも忘れてしまうほど・・・。
また終わった後のヒーローインタビューには、思わずおてきちも貰い泣きだじょ

先日、行った土山宿には伝馬館というのがありましたが、昔から馬と人とは
密接な関係を築きながら共存していたようですね。

        

この名品は馬具のひとつで足踏 (あぶみ) です。
鞍の両脇に吊るして、乗り手が足を踏みかけるモノと記されていますが
これはどこかの大名が使っていた鐙でしょうね・・・。
象嵌も贅沢なほど施されているし、それでいて質そのものの上品さを感じる。
古の時代モノは、何時間見ていても飽きないですねぇ〜
さてと。。。
久しぶりに今年の有馬記念は、勝負を賭けてみますかね

銀座商店街

  • 2011/10/29(土) 19:59:52

気温の変化に身体がついていかないのか。。。
それとも睡眠不足の蓄積が招いた結果なのか。。。
風邪薬を服用して迎えた、本日の試験日
とにかく、これを終わらせてスッキリしないことには年は越せないじょ・・・。



試験は午前中で終わって、午後からの予定は彦根城下町散策ツアーが待っている。
すこぶるハードな本日の予定だったのですが、そこは若さ溢れるおてきちのパワーで
どうにか、こうにか乗り切りましたよ
ただメモを取る元気がなかったので、写真も撮ることには撮ったのですが
今ひとつ、おてきち的には気に入らないモノが多かったので
この1枚だけアップする事に致します



さて、ここはどこでしょうか
実は、こちらは銀座商店街通りで、斜め前方にある左側の細い通路へ入って行くと
そちらは今、活性化を目指そうと力を入れておられる 「花しょうぶ通り商店街」 です。
その銀座交差点を曲がろうとしていた、レトロなバスを激写!!
何だかどこかの観光地にでも迷い込んだ気分ですよ

いつもなら車でしか通らない彦根の町も、こうして歩いてみるとまた違った目線で
色々なモノが目に付くので楽しいですね。
平和堂1号店も、この銀座商店街にありましたし、滋賀銀行発祥の地でもあるんですね。
出世街道と呼びたくなるような金運スポットだじょ〜

そして、おてきちの全く知らない彦根の町がありましたよ・・・。
それは四番町スクエアというチャレンジショップなどがある場所で
すき焼きのにし川や、ステーキ重の蔵羽があったりして中央広場ではロックライブなどの
イベントも行われているような、穴場的デートスポットがあったのです
彦根には有名な近江牛の、美味しいお店が何店舗かあるにも関わらず
まだ一度も、残念な事にそれらのお店へ入って食べた事がないので
是非とも機会を見つけて、腹鼓ばかりでなく舌鼓も打ってみたいモノですぞ

日吉の神と祭

  • 2011/10/28(金) 07:05:58

大津市歴史博物館へ行ったのは、平日だったのですがその来館者の多さにビックリ
その人数の多さに展示内容への期待も高まりながら、館内の2階へと進み
入り口に立った瞬間、目に飛び込んで来たのが毛氈をイメージするような
真っ赤な展示会場・・・?
その前に、神様が横一列になって勢揃いしている。
まさにタイトルを裏切らない展示会場だと、感動しながら順番を並びつつ鑑賞
大盛況の三館連携特別展 「神仏います近江」 おてきち、これにて三館達成!!

             

トップは栗東市の神様から始まっていて、昨年の近代美術館での白洲正子展で拝見した
建部大社の神様もおられて、何となく懐かしい気持ちでご対面・・・。
彫刻ものから曼荼羅軸へと移って行き、続いて山王祭に関する古文書コーナーがあって
最後の展示室には、江戸時代の屏風に当時の山王祭の様子が描かれた
雅な祭りの姿を、それは見事な情景描写で描かれていましたね・・・。
そして壁面には、現在の山王祭の様子などの写真があって
祭の名場面が、それぞれに見る事が出来たので面白かったです

        

また1階ロビーには、昭和40年まで現役だった日吉山王神輿が展示されていました。
時代を生きてきた燻されし貫禄のある神輿・・・。
右側の写真のように、この二社の轅(ながえ)を交差させて安置するそうなのですが
これがシリツナギと呼ばれている、結婚の儀式のようなモノだそうですね。

        

左側が三宮神社神輿 ・ 旧称 (八王子)で、右側が牛尾神社神輿
日吉社で神輿が初めて作られたのは、桓武天皇の時代とされ平安時代には
既に七社の神輿が揃っていたそうですね。

おてきちは、まだ一度も山王祭を見た事がないのですが。。。
ちょうどロビーで30分間、祭事の様子をビデオで放映されていたので
珍しく最後まで見てしまいましたよ・・・。
いやぁ〜・・・。
男の祭りだなって感じたのと、祭り本来の古くから伝承されている
儀式のようなモノが、何となく伝わって来たような・・・。
機会があれば、湖上でのクライマックスの神事まで見てみたいですね

オーストラリアのミートパイ

  • 2011/10/27(木) 20:40:54

湖南アルプスへ行く途中の、天神川沿いに昨年4月末にオープンされた
ログハウスのお店 【Rio Pies】 リオ・パイズを発見!!
おてきちの家から、こんなに近い場所にミートパイのお店があったとは・・・。

        

なんと入り口の階段には 「只今、ビール醸造中、試飲できます!」 とのメッセージが。
おてきちは、車で来ていたので今日は挑戦出来ませんでしたが。。。
この快晴で眩しいくらいの陽射しの中、車でなければビールとミートパイの
セットも、なかなかイケたかもなぁ〜

パン屋さんに行くと、必ずミートパイを探しては買っていた
おてきちにとっては、最高のお店を発見したって話だじょ
この天神川を挟んで向う岸にはキャンプ場があって、そこまではロクと散歩に
来た事がある。 いやぁ〜・・・。
探してみるモノですよね。 灯台下暗し!!

        

しかも
【ニッポンのミートパイ伝説は、ここから始まった!!】
と歌われている熱き思いのオーナーさんは、実は7月末に開催された
滋賀県B級グルメバトルにも出店されていたそうで。。。
ラジオやTVなどでも、色々と宣伝されているようですね。

牛ひき肉と玉ねぎを炒めて、煮込んだ具材をパイ生地に包んで焼く。
その風味が、これでもかっといった具合に食欲を更に誘発するわけで。。。 

        

天気がよく気持ち良かったので、テラスでいただきました。
ふと、後ろを振り向くと、ありゃ?!カヌーがあるじゃないですか!!
瞬時に脳裏に過ぎった光景は 「君に読む物語」 という映画のワンシーン・・・。
静かな森に囲まれた湖畔に浮かべて、この美しいカヌーに乗ってみたいな
という願望すら湧いてくるようなカヌーでしたね・・・。

そして食べた感想は
幸せのミートが、テロの如く口の中いっぱいに占領して思わず笑顔になってしまう。
そんな満たされた時間が持てるのは、ミートパイならではの魅力だじょ
結構、見た目以上にボリュームがあって、2個食べようかな・・・。と思っていたのですが
さすがに無理でした。

オーナーいわく、日本でおにぎりを頬張るように
オーストラリアでは、ミートパイを気軽にお腹が減ったら食べるそうですよ。
また、ミートパイ好きの方に是非とも教えてあげようっと
ごちそうさまでした。

信楽たぬきは知っている

  • 2011/10/26(水) 07:12:56

玄関先にある、ホトトギスの花が見事に咲いてくれました
白色と黄色のホトトギスの花の姿が、ちょっとまだ見当たりませんが。。。
それでも、賑わうように花を咲かせてくれたので大満足です!!

        

今年は、花の数は少ないようなのですが、花の大きさそのものは立派ですね・・・。
庭には他にも、リンドウなどが咲いています。
実は、先日以前より探し求めていた 「ミラクルフルーツ」 の苗木を
ホームセンターの植木コーナーで、手に入れたんですよ!!
もう、それはそれは嬉しくって
早く実がならないかと、気分はジャックと豆の木状態だじょ・・・。

でも、よくよくこの民話を読んでみると結構、怖い話なんだよなぁ〜。
子供の頃は面白いと思っていた筈の民話も
いつしか、色んな事を思いながら読んでしまう・・・。
何だか夢を置き忘れてきたようで、どことなく淋しいような。。。
そんな複雑な気持ちはあるけれど!!
このミラクルフルーツの実がなれば、ロクと一緒に実験しようと決めている。
【本日の教訓 その1】
決して夢は諦めないことが大切なんだじょ

水口煙管

  • 2011/10/25(火) 06:59:51

食ベログのような3連発ですが
今日は東海道五十三次の50番目の宿場町である、水口宿での土産品の紹介

水口宿の名物のひとつである水口煙管
携帯用として持ち運びがよく、江戸時代の土産品として大変人気が高かったようです
煙管の首部分と、吸い口のところに 「太閤桐」 の意匠と
「水口」 「権兵衛」 「吉久」 「天正五」 などの文字を刻むところに特徴があったらしく
太閤殿下が、その好みによって作らせたそうですね
いわゆるオーダーメイドの煙管って話ですが・・・。
ここに 「太閤張り」 と呼ばれるような煙管も当時は存在していたそうですよ!!

現在では、このような煙管自体にお目にかかる機会も少なくなりましたが
おてきちの家にも、古い煙草盆と共に錆びた煙管がありましたよ!!
この他にも最近、身近で煙管を見たと言えば。。。
そうですねぇ〜。
小倉遊亀さんが描かれている
「母子」 や 「夏の客」 などで、そういえば煙管を見ましたね

        

またちょっと面白い俗説があって
戦国時代の終わり頃、鉄砲やキリスト教と同時に日本にタバコが伝わり
武士や商人の間で人気を集めたそうです。
また、淀の方は日本初の女性愛煙家だったかも
そう言われるほどに、淀の方がタバコを好んだ事なども
記録に残っているそうで。。。
淀の方にタバコを勧めたのは、言うまでもなく太閤殿下なのですが
ところが秀吉殿は、自らも愛煙家であったにも関わらず天下に向かって
禁煙令を出してしまった!!
また喫煙を勧められ、タバコにハマってしまっていた当時の淀の方の
ヒステリックなまでの言動は、タバコの禁断症状によるモノだったとか。
このような面白い説を聞いたりすると、なぁ〜るほど納得

この銘菓である 「水口煙管」 は、御菓子司 大彌さんで購入出来ますよ。
参考までにアドレスを添付しておきますネ。
http://www.daiya.info/Access/index.html