平和亭

  • 2012/02/29(水) 21:23:38

今日は、4年に1度の2月のお肉の日だじょ〜
久しぶりの焼肉なので、気合いが入っています!!
いつも外食での焼肉の時は、こちらのお店が多いですね
参考までにアドレスを添付しておきます。
http://r.gnavi.co.jp/c143200/

しかもなぜか芸能人が、結構来店されているようで。。。
サインや記念写真などが、行く度に違うのでビックリだじょ
ちなみに今日は、黒木メイサさんの写真が飾ってありましたよ!!

        

いつもと同じ特上ロースセットを、まずはオーダー
たまごスープにキムチに、ナムルのセット
それに、ここの焼肉のタレが美味しいんですよねぇ〜・・・。
お肉もやわらかくって最高だじょ
これを食べたあとで、ネギタン塩にレモンを絞って食べるのも最高です!!

お腹いっぱい食べたら、帰り道にあるミニストップで
ソフトクリームバニラを、買って食べるのがお約束事です
ここのソフトクリームは、世界的に権威のあるベルギーの
【2011年 モンドセレクション】 食品部門において、金賞を受賞した
ただモノではない、ソフトクリームなんですよ
とにかくカロリーオーバーで体脂肪アップの食事コースは
たまにだったら。。。許されることでしょう

哀愁宿場町

  • 2012/02/28(火) 07:19:28

そろそろお腹が減って参りました・・・。
寒さで意識もモウロウとする中、ようやく東海道五十三次の石部へ
入って参りましたよ

        

おぉ〜っと!!師匠の背中に哀愁が
だけど、この頭巾姿も可愛いじょ〜!!失敬
道中に史跡っぽいものは、あまり残っていませんでしたが。。。
意外と奥の細道に、知らない寺社が多かったのには些か驚きましたね。

『京立ち 石部泊まり』
日本橋から出発した旅人が、最初に宿泊したのが戸塚だったのに対して
京都から江戸に向かう旅人が、最初に宿をとったのが石部宿だったそうだじょ。

        

そして街道歩きをしていると、こういった休憩場が設けられています。
中へ入ってみると、囲炉裏やカマドがありましたが、まだ新しいようですね。

雨山運動公園内には、石部宿場の里といった江戸時代の宿場の町並みを
再現されているスポットがあるようです
おてきち、地元人なのに全然知らなかったじょ〜!!
東下りの旅人が最初に夜を越す石部宿・・・。
そのような粋な解説を発見致しましたので添付しておきますネ
http://www.trad-sweets.com/wagashikaido_11/pg94.html

        

ようやく最終ポイントである、ここ田楽茶屋へ午後1時前に到着です・・・。
やっと食べ物に、ありつけるじょ
歩いた歩数は、な、何と17000歩!!
密かにおてきち自身のギネスを、塗り替えた瞬間でした・・・。

ところが、おてきち達の後から歩いて来ていた6〜7人の江戸から来たという
男女混合の団体?さん達が、どうもこちらで田楽を食べて行ったらしく
おてきち達が到着した頃には、今日は田楽は全て売り切れですぅ〜
その言葉を聞いて1番カタマッテいたのは、言うまでもなく
哀愁宿場町の名人である、おてきちの尊敬する師匠でした・・・。

きずな街道

  • 2012/02/27(月) 17:54:40

いつもなら車で通り過ぎるだけの旧東海道を、自分の足で歩いてみました
昨日は、小雪の舞うような寒さだったのですが。。。
歩きのエキスパートである師匠に導かれ、慣れないスタイルで何とか
迷惑を掛けることなく、無事に目的地まで辿り着きましたよ〜
寒さよりも達成感の方が、おてきちの中では過半数を占めていました

        

歩いたコースは、まず三雲駅から石部駅までの12km
途中でコースを少し山手へ外れて、うつくし松へも立ち寄りました。

三雲駅を出て東方面へ向かうと、横田の渡しという常夜燈が見えてきます。
東海道の石部宿と水口宿の間を流れる、野州川 (横田川) の渡し場だそうです。
江戸時代の参勤交代などで、交通渋滞が起きてくると
こうした渡し船などを、うまく活用されていたのでしょうかね・・・。

そして、その常夜燈を見下ろすような位置に小高い丘があり
そこには 【天保義民之碑】 が、そびえるように立っていました。
もちろん初めて観たのですが、高さ10mもあるそうです
この丘からの眺めは、眼下に見える野洲川が、パノラマ状態に広がっていました。
サクラやモミジの樹が多く植樹されていたので、きっと地元の花見客たちが
この土地で楽しそうに賑わい暮らす事こそが、供養となるのでしょうね・・・。

        

天気が悪かったので、うつくし松などを撮影したのですが逆光で
うつくしく撮れなかったので、松の代わりに弘法杉でご勘弁を〜!!
この道は何度も通っている筈なのですが、このような場所に
杉が立っていた事に、全く気付きませんでしたよ・・・。

高さは26m、ウエスト周り6m、樹齢は約750年モノ
色々と説はあるようですが、一説によると弘法大師がこの地を通り掛った時に
ランチをしてその食べ終わった杉のお箸を、この土手の上に刺しておいたのが
このように生長したとも言われているそうですね!!
おてきちも、是非とも挑戦してみたい伝説だじょ

そして、座右之銘酒で知られる、御代栄の生みの蔵 【北島酒造】 さんです。
おてきちはお酒の味を、まだ知らない年代なので。。。
多くを語れませんが、でもこちらの酒粕は美味ですぞぉ〜!!
この旅路の続きは、また明日お楽しみにぃ〜

ふるーつ大福

  • 2012/02/26(日) 15:56:13

2月23日〜29日まで近鉄草津店で、全国うまいもの大会があって
北海道から九州までの人気店の味が、勢ぞろいしていると小耳に挟んだもので
その中に、一度食べてみたいと思っていた岐阜にあるお店 【養老軒】 の
ふるーつ大福も出店されていたので、これは絶対に買いだじょ
そう思って、並ぶのが嫌いな、おてきちですが。。。
この時ばかりは、鼻息荒くしつつも大人しく並んでしまう訳です

        

しかも、これは数量限定スィーツだったので、各日の限定数が100個!!
早く買いに行かなければ、手に入らない代物なんだじょ〜
それで、早くに行ったのですが、それでもやはり並んで何とかGET

順番を待つ長蛇の列が出来ていたのは、群馬の 【ガトーフェスタ ハラダ】
のラスクで、待ち時間は1時間以上!!
おてきちも、ここのラスクは大好きで時々ネットで取り寄せをしている
まさに蛇の如く、店内をぐるりと巻くように並ぶ姿に怖気づき
スゴスゴと退散してしまった負け組のうちの一人だじょ・・・。
29日(水) まで催されているようなので、興味のある方は是非どうじょ

赤米とフナズシ

  • 2012/02/25(土) 20:31:55

昔から旬のモノをいただくと、長生きをすると聞きますが
それでは珍しいモノを食べた場合は、不死身になれるのでしょうか
それは今の所、まだ真相のほどは解明されてはおりませぬ・・・。

今日は小雨の降る中を、守山市にある下之郷遺跡公園まで
弥生人養成講座へと出掛けて参りました。

        

テーマは、古代の発酵・保存食を学ぶ 「すし」 について
大谷大学講師である、櫻井先生の講義だったのですが。。。
おてきち、この先生はどこかで観たような。。。気のせいかなぁ〜・・・。
初めて観た気がしない、この親近感

確かこの先生は、鮒ずし研究に関して、日本でただ1人なんだそうだじょ!!
ということは、滋賀県に誇れる郷土料理のフナズシを、全国、いや世界に
アピールするのには、 ふなずきんちゃん&櫻井先生以外には
考えられないんですよねぇ〜

        

その話された内容は、スシとは古来より、神様への献上モノであったのと
奈良時代の行政法である養老令という、税金について記された篇目の中に
フナズシの名前が、書かれていたそうです。
それは、都へ運ぶ荷物などに付ける付札に、書かれていたそうなんです。
いわゆる税金として、フナズシを納めていた?という話ですよね

それと、延喜式と呼ばれている、平安中期に出された律令制における法令などが
書かれている文献に基づくと、そこには、官人の月料としてスシが支給されて
いたそうですよ・・・。
そのスシとは、もちろん毎月支給されていたのでしょうけれど。。。
月ごとで、スシネタは違ったのでしょうかね
その月の旬のネタが、支給されたりするのだったら最高ですよね

              

スシの歴史について学んだあと、2200年前の弥生時代から
栽培されていたという赤米は、明治の頃から徐々に姿を消していき
平成のグルメブームで、また見直され復活しつつあるそうですが・・・。

この見た目にも鮮やかな赤飯のような赤米を、ここ下之郷遺跡公園内で
吉身小学校の生徒さんたちと、赤米じいちゃんズとで赤米作りを
始められたそうなんです

そして、その赤米で漬けたというフナズシを試食させて頂きました!!
お味の方は、これは好みになってしまうので一概には言えませんが。。。
おてきち的には、少し塩分が強かったかなぁ〜・・・。
だけど、このような古代食を体験できたこと、嬉しく思います
おてきち、不死身のカラダを手に入れたような気が致しまする!!

 

ちなみに赤米って、かなり背丈があるらしく、この写真のモノで140cmです。
強風で倒れたりして、収穫のときには大変な作業になるそうですね・・・。
それでも、小学生たちは楽しそうに稲刈りをしているそうですよ

わたがし

  • 2012/02/24(金) 20:30:25

長い旅路にお付き合い頂き、感謝の気持ちでもって
綿菓子のような景色を、プレゼントさせて頂きたく候

この雲の上の風景を眺めていて、ふと思い浮かんだ言葉が 「坂の上の雲」
ここは 「雲の上の空」 とでも言った方が、良いのでしょうかね
だけど本当に、雲の上を歩けそうだじょ

        

坂の上の雲は、昭和43年頃から4年間にわたって産経新聞 (夕刊) に
連載されたそうですが、その連載が間近になった早春のころ
司馬遼太郎先生は、このような事を申されています

「頂上から眺望した松山市街と、海と島々の風景の美しさは
 この国につけられた愛媛という県名が、いかに似つかわしいもので
 あるかがわかった。。。」

おてきち流に、この機内から観た風景を伝えるとすれば。。。
「まさに日出国を目の当たりにして、どの場所からお釈迦さまや如来さまが
現われるのかと、ドキドキしながら見渡す雲の上は、まさにこの世の天竺だじょ」

        

天竺の隙間から覘く下界の景色は、愛媛ではなく熊本の上空
この日は、長崎も雪でしたが。。。
やはり熊本も、白化粧をした景色でしたね!!
うぅ〜ん・・・。 「空の下の雲」 でもアリかな
そんなアレコレ考えていた、50分間ほどの空中遊泳でした・・・。 

和洋折中

  • 2012/02/23(木) 16:02:06

知らない土地での、お楽しみと言えば。。。
やっぱり食べ物しかないでしょ〜

だけど、このランタンフェスティバルの期間中は、とにかく中華料理店は
どこも満員御礼状態で、大繁盛って感じだから。。。
運よく料理にありつく為には、忍耐が必要なんだじょ

大浦天主堂近くにある、海が見える絶景スポットで有名な中華料理店
【四海楼】 へ行ってみたのですが、やはりここも待ち人多し
こうなると、穴場を探すのは至難の業・・・。
でも、おてきちは、本場でちゃんぽんを食べるまで諦めないじょ

        

そして、見付けたお店は、眼鏡橋の近くにある慶華園という中華料理店
少しだけ待ちましたが、やっと念願の長崎ちゃんぽんとのご対麺!!
うぅ〜・・・ん、マイルドなお味
これは家では、絶対に出せない味ですね・・・。
海鮮の風味が濃縮されていて、ミネラル分がたっぷりって感じがするなぁ・・・。 
想像していたよりも麺が太かったので、全部食べるのには牛の胃袋が必要だじょ。

右上の洋菓子は 【おたくさ】
シーボルトが妻であるタキさんの名前を、あじさいに 「おたくさ」 と名付けた事から
誕生した、サクサクのパイ生地のようなサブレ?です。

        

そして、リアル食としての代表が。。。これらの食事ですが
右側のは、いったい何でしょうか
ハッキリ言って、衝撃映像としか言いようがありませんねぇ〜・・・。
本当に、このような状態で、食べていたのでしょうか・・・。
口にくわえているのは。。。リンゴ???トマト??柿
ちょっと理解に苦しみます。

        

何と言っても、長崎と言えばカステラですよね
おてきちカステラは、大好きなんですよ!!
牛乳とカステラの組み合わせが、お気に入りだじょ
そして、ここは福砂屋の本店なかなか雰囲気あるでしょ?
この近くには、有名な花月という料亭があるんですよ

そして今回の目的リストの中には、これも入ってたんだじょ〜!!
飲むカステラ 【かすていらサイダー】
可愛い小瓶に入っているのと、パッケージもカステラっぽくって最高
お味の方は、ナ・イ・ショ
これに懲りずに、まだまだ開拓の余地は、いっぱい残されている。。。
そんなご当地グルメに酔い痴れる、おてきちの食ベログでやんすぅ〜