誉れ高い香り

  • 2012/06/28(木) 06:38:44

癒し系ベスト3を自分の中であげるとしたら。。。
1.お香&線香
2.石けん&入浴剤
3.天日干しをした布団&タオルケット
とにかく五感の中の嗅覚を刺激するのが、おてきち的には1番癒されるんです

今、気に入って使っているお香がなくなっていて、精神的にも弱りかけていた所へ
これがまた、最高の献上品を頂きましてぇ〜
このモノの名前と存在は知っていました。
でも、確かめる機会がなかったままに、今日まで来た訳ですが。。。



じゃぁ〜〜〜ん
京都の三大旅館 「柊屋」、「炭屋」、「俵屋」
その中でも、ミステリアスとして知られる俵屋の石けんです!!
俵屋旅館の近くにある 【ギャラリー遊形】 で旅館で使っている
アメニティグッズなどが購入出来るそうだじょ
おてきちも初めて使った、この石けんの香りに、もうメロメロ
こんなステキな献上品で、皮膚と根性を磨き捲くるじょ〜!!

暗号?

  • 2012/06/27(水) 19:55:25

帰り道、いつも唐橋の辺りまで来ると、渋滞に巻き込まれる。
だけど瀬田川を眺めているので、それなりに退屈はしない。
昨日、いつもの渋滞で並んでいる時に、空をふと見上げたら
何とそこには隠された暗号が、おてきちには見えた



コレって何に見えますか〜
おてきちには、近日中に起こるであろう Xday の予告だと取ったじょ!!
しかも、琵琶湖ナマズもしくは、巨大バスの仕業で地震が起こるカモ?
そのようにも予測できる、この雲の形・・・。

皆さまには、どのように映ったのかしらん (誰かのマネだじょ)
だけど、偶然に生まれた珍しい自然の景色と遭遇すると
それが例え Xday の予告であったとしても、幸せな気分になるじょ
しかし、梅雨はどこへ行ったのかなぁ〜?
もうすぐ6月も終わる・・・。それにしても月日が経つのは早いものですね

東西への架け橋

  • 2012/06/26(火) 21:15:04

琵琶湖に浮かぶ船の中で、ミシガンの他にも一番丸やmegumi
ビアンカ、うみのこ、そして昨日、初めて乗船したのがランシング
ミシガン湖を持つミシガン州の州都ランシング市と
琵琶湖を持つ滋賀県・大津市とが、姉妹都市提携のもと、この船が誕生したんだじょ

        

このチャーターされたランシングに乗って、近江八景巡りを 「びわ湖最古の遊覧航路」 で
2時間半ほどの船旅を堪能させて頂きました。
そして、近江八景の解説は、湖国と文化の編集長と、今回このイベントを企画された
サプライズのマイスターと呼ばれる主催者が、脈拍も乱れるような
面白いクイズ付きで、説明をして下さいましたよ

        

琵琶湖は、滋賀県の面積の 6分の1 を占める、日本最大の湖・・・。
改めて大きな湖だな、と久しぶりに船から見る景色は、またいつもの近江とは違う魅力で
目を楽しませてくれました・・・。

まずは、編集長おすすめスポット、三井晩鐘から琵琶湖へ向かって東へと
下りて来た場所にある疎水の入り口です!!
ここから京都へと琵琶湖の水が流れて行くんですね〜・・・。

この日は、おてきちはビデオ撮りの役目を仰せつかっていたもので。。。
近江八景の写真が全て撮れなかったので、想像でコースをイメージして下さいませ

左手には 旧・琵琶湖ホテルを見ながら、お次は唐崎夜雨
ここは、毎年7月28日、29日に行われる 「みたらし祭」 でも有名だじょ!!

そして、絵になる風景の
堅田落雁で登場する浮御堂 (満月寺)
ここで出ましたっ!!サプライズのマイスターが用意したモノ。。。
それは、落雁と、どうも出すタイミングを間違ったのか???と思われる、大津絵の煎餅

        

煎餅は、辛うじて撮れたのですが、落雁はビデオ撮りで忙しかったため写真なしだじょ
それと最初に配られた、赤ちゃん番茶です。
赤ちゃんからお年寄りまでOKとのキャッチが、さすが幅広い客層を狙う
近江商人ならではの商法だじょ・・・。
どれもこれも、当たりのお味で満足です!!

この後、琵琶湖大橋の下を潜って、そこから比良暮雪の位置を確認してUターンです。
今度は右手に浮御堂を見ながら、左手には佐川美術館が見えて来ます。
そして、美しい姿の近江富士と呼ばれる三上山が現われます!!

ここでも残念ですが、ビデオ撮りのため想像の世界にお任せして。。。
白い帆をかけた渡し舟が連なって港へ帰る、のどかな情景で知られる矢橋帰帆
船から見ると、対岸の距離感がなぜか鈍くなってしまって。。。
毎日走っている湖周道路でさえも、どこからが矢橋だったのか分からなくなってしまう。

        

そして来ましたよ〜
新しく塗り替えられた、唐橋の夕照、いや違った。瀬田夕照
この時ばかりは、ビデオは美女に任せて、おてきちカメラマン参上
まさかこうして、瀬田川から眺められるとはラッキーだじょ!!

        

この日は台風で降った雨のせいで、水かさが高いらしく石山寺の方へは
残念ですが行けません。との案内でしたが、ギリギリ潜れそうなのでOKです!!
ヤッター日頃の行いがいいからかな

これが1番丸ですよ!!可愛いレトロなポンポン船でしょ?
これにも一度でいいから乗ってみたいなぁ〜
出来れば、瀬田川の紅葉が見頃のときが最高だじょ!!
この1番丸の後ろに、石山寺の山門があるんですよねぇ〜。
そして、ここ石山秋月からUターンして、針路は
粟津晴嵐へと向かいます。

        

ちょうど膳所城あたりを通った時刻が、16時を過ぎた頃だったので
夕日が眩しくって、逆光でうまく撮れませんでした
その変わり、対岸の瀬田にある三洋電機滋賀工場の跡地あたりの景色です。
ここに、平和堂とニトリが出店を計画されているそうですね。
また恐ろしい渋滞が待っているじょ・・・。
ここから船で車を向こう岸へ渡してくれる業者がいたら、きっと儲かるだろうな・・・。

近江大橋を潜って、浜大津港へとランシングは向かいます。
楽しい船上での時間は、いよいよお開きのようです・・・。
船内で出されたクイズは全部で5問でしたが、数十名の中で優勝したのは
何と、滋賀県出身のおてきちでしたぁ〜!!
大半が大阪の方々だったので、KYであったとしても県民なりの意地があって
どうしても負ける訳にはイカなかったんだじょ・・・。ゴメンなり
そして優勝賞品は、ヒトミワイナリーの白ワインでした

帰ってからも心配事は、ビデオがちゃんと撮れていただろうか。。。
優勝しても、そんな謙虚さを決して忘れないところがエライおてきちだじょ

七色花

  • 2012/06/24(日) 06:25:34

あじさいの花の名前や、その種類の多さに驚きますね。
万葉のころより知られている花のようですが。。。
あじさいの呼び名は、地域によって色々あるみたいで
新潟や佐賀の方では、七面鳥の皮膚の色が変わることに喩えて
「七面鳥」 といった呼び方もされているそうだじょ

これできっと明日から紫陽花を見たら、それぞれの脳裏に浮かぶ
七面鳥の丸焼きイメージが、サブリミナル効果をもたらして。。。
今年は、そんな不可思議な花の観察体験をしてちょうだいなっ 

        

道端に咲くあじさいは、雨の日の方が元気があるように見えて似合ってるよなぁ
おてきちの持っている紫陽花の色でないのは、濃い赤紫系かな〜。
以前、ものすごく濃い色をした、真紅のような赤紫系の紫陽花を見掛けて
その時おてきちが、密かに思ったのは。。。
絶対にあの紫陽花の花壇の下には、未だに行方不明とされている
未解決殺人事件の被害者そのものが、眠っているのでは
まずあまり出合う事のない、この色系の紫陽花を見掛けたならば
今でもきっとそう思うに違いない

ここで久方ぶりのクイズです
おてきちが自らの妄想からヒントを得て、家の紫陽花を赤紫系にするために
実行した行為とは、次のうちどれでしょうか!!

酢にアカシソを漬けておいた液体を、水に薄めて朝晩あげた。
飼っていた金魚やメダカの死体を、ひたすら埋めた。
庭にいるミミズを集めて、冷蔵庫で古くなった梅干と一緒に埋め捲くった。

シビレマス!!

  • 2012/06/23(土) 08:20:23

舗道に伸びた自分の影の長さからみて、秋のように空が高く感じられる。
やはり台風の去ったあとだからでしょうかね。

昨日の帰り道での出来事を、4コマで伝えたいと思います

それにしても、こうして湖岸沿いにある松並木を見ていると
広重の 「東海道五十三次」 を思い出すじょ・・・。
旅ガイド用の写真には、絶対に欠かせない風景だよなぁ〜
ありゃ???
何か歩いてくる物体があるぞよ



あっ!!この人知ってるぅ〜
確か野洲のおっさんカイツブリと違うんかな〜!!
しかも、何かすっごい疲れてる感じやん



ヤバイ!!助さん格さんが、おてきちの目線に気付いたじょ



ぎゃぁあ〜〜〜
カメラを構えている、たった1人のおてきちの方を見てくれてるじょ〜!!
しかも車まで止めてくれてるしぃ・・・。



待てよ・・・。
ビデオ撮影されてるような気がするのは、気のせい
実は、何を隠そう、おてきち野洲のおっさんの大ファンなんだじょ。
出来ることなら、このまま車で連れて帰りたかったなぁ〜

時の運・・・

  • 2012/06/22(金) 06:31:50

自然エネルギーの活用を考える時代・・・。
自分にだったら、何が出来るだろうかと考える節電術
節電の達人である主婦の発想は、なるほど術の宝庫だじょ
いかにして、毎月の家計簿を黒字で埋め尽くすかに
日々、全力投球するピッチャーに、敵う術はない

        

そんな前説の後に続く写真は。。。
太陽光パネルかな?その背景には、日本海に沈む夕日・・・。
このコラボって、なかなかいいでしょ
同じ夕日でも時間差で、こんなに大きさも違う・・・。
幻想的な景色に出合えた瞬間こそ、時の運だじょ!!
神仏には、あまり手を合わそうとしない、おてきちも何故か朝日や夕日を見ると
その感動を貰ったお礼に、思わず手を合わせたくなる
そして、この日は、もうひとつオマケで偶然の出逢いがありまして。。。

        

暗闇に突如、現われた集団は何だか分かりますか〜
おてきちもビックリして、慌ててカメラを取り出しパシャパシャ
車のライトだけで照らしているので、写真がブレていて分かり辛いと思いますが
これらの生き物は、正真正銘の ウリ坊集団です!!
どうも山からの移動中で、獣道から出て来たところだったようですね。
それにしても、よくぞ一瞬の間に撮れたもんだと我ながら感心・・・。
こんな事なら、パパラッチおてきち、動画の術を磨いておくべきだったじょ

点と線はヒカリ

  • 2012/06/21(木) 06:25:43

昨日の帰り道、車窓から撮った瞬間の1枚です。
琵琶湖へと流れ込む、野洲川に架かる橋の上から撮りました。
対岸は小野か、和邇、蓬莱辺りになるのでしょうかね?
湖にそそぐ光のシャワーが、分かるでしょうか
それに、光の水平線のようなものも、写真で撮ってみて発見しましたよ!!



ホント、琵琶湖は毎日見ていても、飽きないですね・・・。
どこを切り取っても絵になる風景は、滋賀県だけでなく
世界に誇れる日本の宝だじょ〜

それと、もうひとつの楽しみが、重なり合う山の稜線
今までは、そんなに意識する訳でもなかった稜線が、今のおてきちには
妙に気になって、ついつい目で追ってしまう
そうやって意識して見ると、湖西と湖東のそれぞれに異なる稜線の美しさと
琵琶湖とのバランスが、誰が創ったのか、バッチリだじょ