鶏肉三昧

  • 2012/08/31(金) 07:37:37

基本的にハマル性質なんです
特に食材!!同じメニューで3食イケるから困ったもんです・・・。
例えば、カレーだって1日に3回食べてもOKでしょ〜
蕎麦は、言うまでもなく
あと、サンドイッチなんかもスキですねぇ〜



それで、今日の食材は 【鶏肉】 です!!
鶏肉に、塩&あらびきコショウをパパッと振ってフライパンで焼くだけ
これが1番シンプルで、おいしく食べられますねぇ〜!!
朝からだってノープロブレム
ただし、鶏肉は絶対に新鮮でなきゃダメですけど。。。



なので、おてきちは、草津近鉄の食品売り場の鶏肉が今はお気に入りかな
おいしい食事は、人を必要以上に静かにさせる力がある・・・。
軽くソテーした鶏肉にギュッとレモンを搾ってかけて食べるのが最高の贅沢
プリップリの鶏肉を噛むと、中から肉汁の旨み成分がジュワァ〜と溢れてきて
その瞬間、頭の中は鶏肉ダンシングチームが円陣を組んで踊り始めるんだじょ



そんな、濃厚すぎる 朝・昼・晩の鶏肉料理を、携帯で撮った記録でした

この辺を疾走

  • 2012/08/30(木) 06:16:33

行ったのは6月初めだったので、まだサツキが咲いていて絵になりますねぇ
観光客は、ほとんどいなかったので撮影するには絶好のチャンス!!
義景を弔う、この松雲院の寺門は、豊臣秀吉が寄進したと伝わっているそうです。
門前のお堀には、静かに鯉が泳いでいました・・・。
この唐門をくぐると、そこには朝倉義景館の遺構が広がっていて。。。

        

その敷地面積 (約1万600屐 の規模の大きさは、日本最大級だそうで
湯殿跡庭園や諏訪館跡庭園、南陽寺跡庭園と共に、義景の墓所もあって
周囲を見渡しても、人の気配などないように思ったのですが。。。
おてきちの敏感な嗅覚を刺激するような、高級な線香の芳香が漂ってましたよ
そして、一乗谷といえばこのCM!!登場したのが、この下の写真の風景だじょ!!
http://www.youtube.com/watch?v=5NiSKxFYiq0 

        

最高の見晴らしの場所に立って、当時の風景を想像してみる
間違いなくウルトラマンは走っていなかっただろうし、白い犬のお父さんもいなかっただろう。
あるとすれば、薄墨の桜や、屋敷から出る囲炉裏からの煙が見えていたかも。。。
それに文化人であった義景は、茶道にもハマっていたようで
一乗谷からは、多くの茶器 (唐物茶碗や青磁花瓶) などが出土しているそうだじょ

        

また、この水色のポスターは 「交通広告グランプリ 2011」 で最高賞に輝いた作品です。
京都にはない。金沢にもない。あまりになにもない。だから面白い。

インパクトの強い広告と、ドラマがある冬の一乗谷へ下記のアドレスをクリックしたら
ある意味、危険を覚悟で、絶対に行ってみたいと思いまっせぇ〜!!
http://www.youtube.com/watch?v=lqwQJU9Qkg0

真柄の大太刀

  • 2012/08/29(水) 06:40:47

本当かどうかは謎ですが、近江六角氏の養子だったとも言われる朝倉義景・・・。
約440年前、朝倉氏5代が103年間に渡って築き上げた1万人の住む大都市が
この地に存在していたそうで、浅井長政や武田信玄らと同盟を結んだ結果
信長の軍勢による焼き討ちによって、3日3晩燃え続け
この夢のような城下町は灰となり、一乗谷に消えたんだって

        

朝倉街道(大手道)の細い山道を上って行くと、一乗谷川沿いに
戦国時代に存在していた城下町の姿が、平成の時代に違和感なく建っていました・・・。
復原町並では、塀に囲まれた重臣の屋敷や、計画的に造られた道路を挟んで
武家屋敷や庶民の町屋などが、リアルに再現されていましたよ
また、発掘された塀や石垣、建物礎石が、そのまま使われていたのには感無量!!

        

戦国時代の越前守護 朝倉義景の家臣であった 【真柄十郎左衛門】
かなりの太刀の名手で、刃長 221.5cm 茎 77.4cm 重さ 4.5kgもの
大太刀を振り回して、その息子である十郎太郎も父親に並び名手だったらしく
姉川の合戦では、この2人の周囲100m四方には、死体が山のようにあったと
伝えられるほど、義景はこんなに素晴らしい懐刀をもっていたのになぁ〜・・・。

        

そして、何よりも興味を持ったのは コレです
将棋の駒に 【すいぞう】 というモノが存在していたとは・・・。
2012’夏の、ちょっとしたカルチャーショックだったじょ
足利義昭が亡命してきた時に、さっさと上洛さえしていれば、もしかしたら天下を取れる
絶好のチャンスだったカモ知れないのに、それをせずに居合術などで歓待した人柄に
おてきちは、心の臓をチクリと打たれたじょ
                              
                 〜 一乗谷朝倉氏遺跡・つづく 〜

綿毛の冒険

  • 2012/08/28(火) 08:14:14

ポストには、セカンドフラッシュのお知らせのDMが入っていました。
そろそろ、香り高いホットな飲み物が恋しくなって来ましたねぇ〜
昨日は、以前から気になっていたデッキのペンキ塗りを完成させました。
だけど日中は、まだ恐ろしく暑いので熱中症にならないように
氷をガンガン入れたグラスに、カルピスを作って がぶ飲みしながら塗り上げたじょ 

             

庭のススキも立派になって、お月見の出番が来るまで待機中ですね!!
今は、夏草たちが茂っていて、大変なことになっているので。。。
早いとこ剪定をしなくてはイカンなぁ〜!!と思いながら、植木鉢を覗いていたら
こんな不思議な綿毛を発見したじょ〜
名前は忘れたけど、これは確か青い小さな洋花だったと思う・・・。

        

とにかく珍しいので、色んな角度から撮ってみましたよ
今、まさに風が吹いたら、その風に乗っかって、遠くまで旅に出掛ける体勢の綿毛
そんな植物の不思議な美しさに感動しつつ、想像していることは。。。
そういえば、今年は一度も夏祭りへ出掛けなかったなぁ〜
そうだっ!!大津祭の時に、久しぶりに綿菓子でも買って、コッテリ味わうとするか

アオサギの恩返し

  • 2012/08/27(月) 08:46:21

今年は比較的、暦通りに季節は動いているように思いますが
おてきちの育てている綿の木も、綿柎開のころには綿を包む咢 「がく」 が開き始めたし
このまま行けば稲の穂も、9月2日【禾乃登】 ごろには、こくものすなわちみのる!!
黄金色に実った美味しい新米が、色なき風に揺れているはず
実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・。



利休鼠のような灰色がかった羽毛の、これってアオサギでしょうかね?
結構、近くで見ると鋭い眼孔やその体長にビビッてしまいますが
突然に ゴァ〜ッ!!と鳴く、そのうめき声に
「そちだったのか。。。この鳴き声は。。。」
よく田んぼで見かけるアオサギの姿に、最初は遠目で見ていた時には
白鳥かガチョウでも飛んで来てるのかなぁ〜?と思ってましたけどね

でも、こうやって立姿を見ていると、その曲線美はあの声とは
似つかわしくないほどに、思わずその場で見惚れてしまうよなぁ〜・・・。
そうだっ!!強引に家へ連れて帰ったら、機織をしてくれるカモ〜
って、困ったことに肝心の機織がないじょ
それにしても昔話に登場するような、秋の夜のデッカイ月が待ち遠しいな・・・。

熱中症?

  • 2012/08/26(日) 23:30:01

暑い!!ツライ!!だけど僕は、この地でガンバルしかないんだ・・・。
頬を赤らめながら、モノ作りに励む少年?に出会いました。
思わず車を止めて、好奇心旺盛のおてきちは近寄って顔を覗き込むと
この暑さで鼻血でも出たのでしょうか
綿のような詰め物まで見えましたよ・・・。

        

きっとこの少年は、大きな大きな夢を持っているからガンバレるんだろうな〜。
目標がいつも目の前にあって、それをこなして行くことが夢への1歩前進した証で
ずっと傍で眺めていても、表情ひとつ変えないところに、彼の集中力の高さを感じる。
若いのか、そうでないのか、今ひとつ分かり辛い肌質だけど。。。
その目線の先には、1点の曇りすら感じられないほどの美しい手捌きに魅せられる。

        

そう。。。僕はこの場所を絶対に動かないって、ここに座った時からそう心に決めたんだ
だから、暑くっても寒くっても、この福井の地で僕の目指すモノ作りの精神を
ここを通って越前の陶芸村へ行く人たちに、無言だけど、この存在感で伝えたいんだ・・・。
【陶源橋】 と書かれた、橋の欄干のような場所に座っている少年とは初対面でしたが
お互いテレパシーによる会話の一部を、今日はご紹介致しましたぁ〜

最後の景色

  • 2012/08/25(土) 20:45:34

8年間お世話になった、想い出が多すぎる愛車との別れは
おてきちにしては珍しく、この上なく切ない気持ちで。。。
何か、お礼にしてあげたくって出来たことは、初めての有料での手洗い洗車
今まではズボラながらも、一応おてきちの手洗い洗車だったのですが
最後くらいはプロにボディを洗い流して貰う方が、気持ちがいいカモ〜



そんなことで、泥や埃を洗い流してお別れすることに決めた・・・。
本当に楽しい時間を過ごさせてくれて、ありがとうだじょ
そして車窓から撮った最後の写真は、比叡山に沈んでいく夕陽でした・・・。
運転席からの目線が高い分、遠くがよく見えて気持ちが良かったなぁ
赤城山にも行ったし、飛騨高山や蒜山にも行ったなぁ〜・・・。

だけど、今年のうるう年に一緒にお遍路の旅へ出掛けれなかったのは残念だけど
知らない誰かのもとへ行くような事があったとしても、どうか達者でな
君のことは生涯、絶対に忘れないから。。。
今日は、そんな切ない恋心?を綴ってみましたぁ〜
そして最後にこの曲をお世話になった愛車へ贈りたいと思います!!
http://www.youtube.com/watch?v=BCi6sYkN-90